ペイトナーの追加申請とは、初回の取引後に別の請求書で申し込む2回目以降の申請です。
初回は本人確認書類・請求書・口座の入出金明細が必要ですが、2回目以降は原則として請求書だけで申し込めます。
ただし、追加申請でも審査は毎回行われ、申請できる上限額が必ず増えるわけではありません。
必要書類の違い、審査と上限額の見直し、同じ請求書を使い回してはいけない理由を順に確認します。

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追加申請は必要書類が請求書だけになる
ペイトナーのファクタリングを一度使った後は、初回より少ない書類で追加申請を進められます。
初回と2回目以降で何が変わるのかを確認しましょう。
初回に必要だった本人確認書類と入出金明細は不要になる
初回の申し込みでは、本人確認書類・請求書・口座の入出金明細の3点を提出します。
2回目以降は原則として、買い取りを希望する請求書だけを提出すれば申し込めます。
初回の審査で本人確認と口座情報の確認を済ませているため、同じ書類を毎回用意する必要はありません。
初回と2回目以降の必要書類
| 書類 | 初回 | 2回目以降 |
|---|---|---|
| 本人確認書類 | 必要 | 原則不要 |
| 請求書 | 必要 | 必要 |
| 口座の入出金明細 | 必要 | 原則不要 |
登録情報や申請内容によって確認を求められた場合は、画面の案内に従ってください。
請求書をアップロードするだけで申請から入金まで進められる
追加申請では、マイページから新しい請求書をアップロードして申し込みます。
請求書の取引先名、請求金額、支払期日が読める状態か確認してから提出しましょう。
文字がぼやけている、請求書の一部が切れている、登録した内容と請求書の記載が違うといった場合は、確認に時間がかかることがあります。
初回の必要書類や申し込み条件も確認したい人は、下記の記事も参考になります。
追加申請の審査は省略されず毎回おこなわれる
提出書類が減っても、審査そのものがなくなるわけではありません。
追加申請で提出した請求書と取引先の情報をもとに、買い取りできるかが毎回判断されます。
審査は省略されず毎回おこなわれる
初回の審査に通っていても、2回目以降の申し込みが自動で承認されるわけではありません。
追加申請では、新しく提出した請求書ごとに審査が行われます。
前回とは取引先や請求金額、支払期日が異なるため、請求書の内容に応じた確認が必要です。
前回の取引を期日どおりに終えるほど審査結果が早くなる
ペイトナーへの支払いまで期日内に終えると、良好な取引実績として次回の審査に反映されます。
本人確認や口座情報も登録済みなので、追加の確認事項がなければ、初回より審査結果が早く出る場合があります。
ただし、審査にかかる時間は請求書や取引先の内容によって変わり、毎回同じ時間で終わるとは限りません。
支払いが遅れると次回の審査に影響する
取引先から入金された後は、契約で決められた期日までにペイトナーへ支払います。
支払いが遅れると取引状況が悪化し、次回の審査や申請できる上限額に影響する場合があります。
支払期日は事前に確認し、取引先からの入金後は速やかに手続きを進めましょう。
ファクタリング審査で確認される内容を知りたい人は、下記の記事も参考になります。
追加申請できる上限額は返済のたびに見直される
ペイトナーの申請可能枠は固定ではなく、取引実績に応じて見直されます。
見直しは返済が完了したタイミングで行われますが、毎回拡大するとは限りません。
初回50万円から実績に応じて最大300万円まで拡大される
初回の申請可能枠は50万円で、取引実績に応じて最大300万円まで拡大されます。
1回の返済だけで最大額になるのではなく、返済完了時の見直しを重ねながら申請可能枠が決まります。
申請可能枠の見直しイメージ
| 段階 | 申請可能枠 |
|---|---|
| 初回 | 50万円 |
| 返済完了後 | 取引実績に応じて都度見直し |
| 拡大後 | 最大300万円まで |
拡大するかどうかは取引実績による判断で、必ず増えるとは限らない
申請可能枠は、前回までの取引実績をもとに判断されます。
返済が完了しても、申請可能枠が拡大しない場合があります。
300万円はすべての申込者に適用される金額ではなく、取引実績に応じた最大額です。
支払いが遅れると拡大した上限額が減ることもある
ペイトナーへの支払いが遅れたり、取引状況が悪化したりすると、拡大した申請可能枠が減る場合があります。
一度増えた上限額が今後も維持されるとは限らないため、契約で決められた支払期日を守ることが大切です。

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こんな場面で追加申請を使うと資金繰りが安定する
追加申請は、新しい請求書ができた後に入金日を待たず資金を受け取りたい場面で検討できます。
手元の資金が必要になる時期と取引先の入金日を見比べて利用しましょう。
前回とは別の取引先の請求書が発生したとき
別の取引先への納品が終わり、新しい請求書を発行した場合は、その請求書で追加申請できます。
追加申請では新しい請求書を審査するため、前回と同じ取引先である必要はありません。
取引先が変わると審査内容も変わるので、請求先の名称や支払期日を正しく入力しましょう。
前回の入金だけでは資金が足りないとき
前回受け取った資金を仕入れや外注費に充てても足りない場合は、別の請求書を使った追加申請を検討できます。
ただし、前回の取引が終わる前に追加申請できるかどうかは、公開されている公式情報だけでは判断できません。
前回分が未完了の場合は、申し込む前にペイトナーのサポートへ確認してください。
取引先への請求が毎月のように発生する仕事をしているとき
設計、制作、開発、コンサルティングなど、取引先へ継続して請求する仕事では、新しい請求書が定期的に発生します。
支払期日より前に仕入れや外注費の支払いがある月は、追加申請によって必要な資金を早めに用意できます。
請求書の先払いを使う場面や注意点を知りたい人は、下記の記事も参考になります。
追加申請は同じ請求書を使い回すことではない
追加申請に使うのは、前回売却した請求書ではなく、新しく発行した別の請求書です。
同じ請求書を再び申し込むと、二重譲渡にあたるため注意してください。
追加申請は別の請求書で新しく申し込むこと
追加申請とは、前回とは別の売掛金が記載された請求書で、新しい買い取りを申し込むことです。
前回と同じ取引先でも、新しい仕事に対して発行した別の請求書であれば、前回とは異なる申請として扱われます。
請求書番号や対象期間、請求金額、支払期日を見て、すでに申し込んだ請求書ではないことを確認しましょう。
同じ請求書を複数の会社に申し込むと違法な二重譲渡になる
同じ売掛金をペイトナーへ売却した後、同じ請求書を別のファクタリング会社にも売却する行為は二重譲渡です。
すでに売却した売掛金を再び売ると、契約違反に加えて法的な責任を問われるおそれがあります。
複数の請求書を管理している場合は、申請済みかどうかが分かるように請求書番号と申請日を記録しておきましょう。
ファクタリングと債権譲渡の基本的な違いを確認したい人は、下記の記事も参考になります。
追加申請の審査に通りやすくするポイント
追加申請でも、提出した請求書の内容と取引先の支払い能力が確認されます。
申し込み前の確認と、前回までの支払いを期日どおりに終えることが重要です。
請求書の内容と提出書類の内容を一致させる
請求書に記載した取引先名、請求金額、支払期日と、申込画面に入力する情報を一致させましょう。
請求書の記載と入力内容が違う場合は、確認や差し戻しが必要になることがあります。
請求書の画像やPDFが鮮明で、全体を読み取れる状態になっているかも確認してください。
取引先の支払い能力に不安がないか確認する
ファクタリング審査では、申込者だけでなく、請求書を支払う取引先の信用状況も確認されます。
取引先から過去に支払いの遅れがあった場合や、連絡が取れない状態の場合は、申請前に状況を確認しましょう。
請求書の内容が正しくても、取引先の支払い能力によって審査結果が変わる可能性があります。
前回の取引を期日どおりに終える
追加申請を継続する場合は、ペイトナーへの支払いを期日どおりに終えることが重要です。
良好な取引実績は、次回の審査時間や申請可能枠の見直しに反映されます。
取引先からの入金日とペイトナーへの支払期日を管理し、遅れが生じそうな場合は早めにサポートへ相談しましょう。
ペイトナーの審査に落ちる原因と再申し込みのポイントを知りたい人は、下記の記事も参考になります。

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追加申請するならペイトナーのファクタリングが選ばれる理由
ペイトナーのファクタリングは、2回目以降の必要書類が原則として請求書だけになることに加え、手数料と入金までの時間が明確です。
追加申請で確認したい3つの特徴を紹介します。
手数料一律10%で受取額を事前に計算できる
サービス利用料は請求書額面の一律10%で固定されているため、申し込む前に受取額を確認できます。
審査結果によってサービス利用料率が変わることはありません。
ペイトナーから申込者の口座へ振り込む際の振込手数料は、申込者の負担です。
最短10分入金・土日祝日も対応
申し込みから入金までは最短10分で、土日祝日にも対応しています。
2回目以降は本人確認書類と口座の入出金明細を毎回提出する必要がないため、請求書の準備ができれば短い手順で申し込めます。
審査状況や請求書の内容によっては10分を超える場合があるので、支払いが迫る前に申請しましょう。
1万円の少額から利用できる
利用可能額は1万円からなので、少額の請求書でも申し込めます。
必要な金額に合う請求書を選び、売掛金の全額を早めに受け取る必要があるか確認してから申し込みましょう。
ペイトナーのファクタリング サービス概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 手数料 | 一律10%(固定) |
| 振込手数料 | 申込者負担 |
| 入金スピード | 最短10分 |
| 利用可能額 | 1万円〜(初回上限50万円、取引実績に応じて最大300万円) |
| 土日祝日対応 | 対応 |
| 審査 | AIと人の併用 |
| 必要書類 | 初回は3点、2回目以降は原則として請求書のみ |
追加申請でよくある質問
ペイトナーの追加申請について、申し込む前に確認したい点に回答します。
Q. 前の請求書の取引が終わっていなくても、次の請求書を追加申請できますか?
前回の取引が終わる前に別の請求書を追加申請できるかどうかは、公開されている公式情報では明示されていません。
現在の申請可能枠や取引状況によって扱いが変わる可能性があるため、申請前にペイトナーのサポートへ確認してください。
Q. 一度に複数の請求書をまとめて追加申請できますか?
複数の請求書を一度に申請できるかどうかは、公開されている公式情報では確認できません。
複数の請求書がある場合は、まとめて申請できるか、請求書ごとに申請が必要かをサポートへ確認しましょう。
Q. 2回目以降の追加申請でも審査に落ちることはありますか?
2回目以降でも審査に落ちることはあります。
追加申請では新しい請求書ごとに審査が行われ、取引先の信用状況や請求書の内容、前回までの取引実績などが確認されます。
まとめ
ペイトナーの追加申請は、2回目以降に別の請求書で新しく申し込む手続きで、必要書類は原則として請求書だけです。
審査は毎回行われ、申請可能枠は返済完了時に取引実績に応じて見直されます。
同じ請求書を使い回さず、請求書の内容と申込画面の入力内容を確認し、前回の支払いを期日どおりに終えてから追加申請を進めましょう。

- 追加申請は、新しい請求書で申し込む2回目以降の手続きだよ
- 審査は毎回あるし、上限額も必ず増えるわけではないよ
- 2回目以降は原則請求書だけで進められるペイトナーを活用しよう
次の請求書を、少ない書類で申し込んでみませんか?
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