ペイトナーの初回の金額は1万円から50万円まで|上限が上がる条件を解説

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ペイトナーの初回に申請できる金額は1万円から50万円までです。

請求書の一部だけを申請でき、取引実績に応じて申請できる金額が最大300万円まで増える場合があります。

振り込まれる金額は申請額から手数料一律10%を引いた額になるため、50万円を申請した場合の受取額は45万円です。

初回に申請できる範囲、受取額の計算方法、申請額の決め方、50万円で足りないときの選択肢を順に紹介します。

やっぷん
初回は1万円から50万円まで申請できるよ。
手数料を引いた受取額を先に計算して、必要な金額だけ申請しよう!

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ペイトナーの初回に申請できる金額は1万円から50万円

ペイトナーのファクタリングでは、初回に1万円以上50万円以下の金額を申請できます。

請求書の額面が50万円を超えていても、初回に申請できる上限は50万円です。

下限は1万円で金額の少ない請求書でも申請できる

申請額の下限は1万円なので、金額の少ない請求書を早く現金化したい場合にも利用できます。

ファクタリング会社によっては申請額の下限が1万円より大きい場合もありますが、ペイトナーのファクタリングなら必要な金額が少ないときも申し込めます。

ただし、請求書の金額が1万円未満の場合は申請できません。

上限は初回50万円まで

初回の申請上限は50万円です。

80万円の請求書を持っている場合でも、初回に申請できるのは50万円までとなります。

申請上限は取引実績に応じて見直されますが、初回から50万円を超えて申請することはできません。

請求書の一部だけを申請することもできる

請求書の額面すべてを申請する必要はなく、申請可能な範囲内で一部だけを買い取ってもらえます。

たとえば、80万円の請求書のうち初回上限の50万円だけを申請し、残り30万円は取引先からの入金を待つ使い方が可能です。

同じ請求書を複数回申請する場合も、申請額の合計が請求書の金額と自分の申請可能額を超えない範囲に限られます。

請求書の一部だけを申請すると、取引先から入金された後にペイトナーへ返済するのも申請した金額分だけです。

80万円の請求書から50万円を申請した場合は、取引先から80万円を受け取った後、そのうち50万円をペイトナーへ返済します。

ペイトナーで申請できる金額

項目金額
申請額の下限1万円
初回の上限50万円
取引実績に応じた上限最大300万円

1万円から使えるファクタリングについて比較したい人は、下記の記事も参考になります。

初回に振り込まれるのは申請額から手数料10%を引いた金額

申請額がそのまま口座へ振り込まれるわけではなく、申請額から手数料一律10%を引いた金額を受け取ります。

受取額は「申請額 × 90%」で計算でき、ペイトナーからの入金時に振込手数料が差し引かれることはありません。

50万円を申請すると45万円が振り込まれる

50万円を申請した場合、手数料5万円を引いた45万円が振り込まれます。

初回上限まで申請しても、受取額は50万円ではない点に注意が必要です。

申請額ごとの受取額は次のとおりです。

申請額別の受取額シミュレーション

申請額手数料受取額
1万円1,000円9,000円
10万円1万円9万円
30万円3万円27万円
50万円5万円45万円

表の受取額がペイトナーから振り込まれる金額です。

振込手数料によって、表の金額からさらに減ることはありません。

初期費用も月額費用もかからない

ペイトナーのファクタリングは、会員登録の初期費用と月額費用が0円です。

登録したまま利用しない月に、月額費用が発生することもありません。

申請するときに手数料がかかるため、必要なタイミングだけ利用できます。

振込手数料は自己負担になる

取引先から入金された後、ペイトナーへ支払う際の振込手数料は申込者の負担です。

この振込手数料は、ペイトナーから受け取る金額から差し引かれる費用ではありません。

ペイトナーからの受取額は申請額から手数料一律10%を引いて計算し、ペイトナーへ支払う際の振込手数料は別に用意しましょう。

手数料率が申請額によって変わらないため、申請前に計算した受取額と審査後の受取額に差が出にくい点も特徴です。

ペイトナーの手数料一律10%について詳しく知りたい人は、下記の記事も参考になります。

個人事業主向けファクタリングの手数料相場を確認したい人は、下記の記事も参考になります。

ペイトナーで申請できる金額は返済のたびに見直され最大300万円まで増える

ペイトナーのファクタリングでは、返済が完了するたびに申請可能額が見直され、取引実績に応じて最大300万円まで増える場合があります。

ただし、返済を終えた全員の上限が増えるわけではなく、必ず300万円まで増えるわけでもありません。

拡大の判定は返済が完了したタイミングで毎回おこなわれる

申請できる金額を増やすかどうかの判定は、返済が完了したタイミングで毎回おこなわれます。

申込者が別途増額を申し込まなくても、取引実績をもとにペイトナー側が判定します。

返済が完了しても上限が変わらない場合があるため、次回の申請前に会員ページで申請可能額を確認しましょう。

期日内に取引を終えるほど枠は増えやすく審査も早くなる

取引先から入金を受けたら、案内された期日までにペイトナーへ返済しましょう。

期日内に取引を終えた実績は、申請可能額を増やす判定に使われます。

公式案内では、期日内に対応すると、次回利用時の審査結果も早く返せると説明されています。

返済が遅れると増えた枠が減ることもある

ペイトナーへの返済が遅れたり、利用状況が悪くなったりすると、一度増えた申請可能額が減る場合があります。

増えた上限がその後も固定されるわけではありません。

取引先からの入金予定日とペイトナーへの返済期日を確認し、期日どおりの返済を続けることが大切です。

やっぷん
返済が終わるたびに申請できる金額が見直されるよ。
必ず増えるわけではないから、期日どおりの返済を続けよう!

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ペイトナーの初回は必要な金額だけ申請するのがおすすめ

初回上限が50万円でも、上限まで申請する必要はありません。

必要な受取額を確認し、その金額に合わせて申請しましょう。

申請額が大きいほど手数料の合計も大きくなる

手数料は申請額の一律10%なので、申請額に比例して手数料の金額も増えます。

10万円の申請なら手数料は1万円ですが、50万円の申請では5万円です。

申請額を決めるときは上限ではなく、手数料を引いた後にいくら必要かを基準にしましょう。

使う予定のない分まで現金化する必要はない

近いうちに使う予定がない金額まで申請すると、その分にも10%の手数料がかかります。

たとえば、手元に9万円あれば足りる場合は10万円を申請すればよく、50万円まで申請する必要はありません。

必要な請求書の一部だけを申請すれば、支払う手数料を少なくできます。

手元に残したい金額から逆算して申請額を決める

手元に残したい金額を0.9で割ると、手数料を含めて必要な申請額を計算できます。

今月あと20万円が必要な場合は、20万円を0.9で割った約22万2,223円が申請額の目安です。

22万2,223円から10%の手数料を引くと、ペイトナーから約20万円が振り込まれます。

振込手数料は受取額から差し引かれないため、必要な受取額を0.9で割って申請額を決めましょう。

初回の50万円では足りないときの選択肢

必要な金額が初回上限の50万円を超える場合は、資金が必要になる時期と金額に合わせて方法を選びます。

急ぎでなければ申請可能額が増えるのを待ち、急ぎなら別のファクタリング会社や融資も検討しましょう。

実績を積んで申請できる枠を増やしてから使う

すぐに50万円を超える金額が必要でなければ、まず必要な分だけ利用して取引実績を作る方法があります。

返済が完了するたびに申請可能額の見直しがおこなわれるため、次回以降に50万円を超えて申請できる場合があります。

上限が増える時期と金額は約束されていないため、必要になる直前まで増額を待つ使い方は避けましょう。

将来100万円が必要になる予定でも、申請可能額がその時点で100万円になっているとは限らないため、別の方法も同時に確認しておくと安心です。

買取上限の大きいファクタリング会社を検討する

初回から50万円を超える金額が必要なら、初回の買取上限が大きいファクタリング会社も比較しましょう。

申請できる金額だけでなく、手数料、入金までの時間、必要書類も会社によって異なります。

希望額を申請できても、手数料を引いた受取額が必要額を下回る場合があるため、受取額まで確認してください。

同じ50万円超の請求書でも、会社ごとに初回上限と手数料が異なるため、申請できる金額と実際の受取額を分けて比べましょう。

個人事業主向けのファクタリング会社を比較したい人は、下記の記事も参考になります。

日本政策金融公庫や銀行の融資も選択肢になる

必要な金額が大きく、資金を受け取るまで待てる場合は、日本政策金融公庫や銀行の融資も選択肢になります。

融資は信用情報の照会があり、審査にも時間がかかりますが、ファクタリングより大きな金額を低い金利で借りられる場合があります。

一方で、請求書を早く現金化したい場合は、借入ではないファクタリングのほうが短時間で進めやすい方法です。

個人事業主が早く資金を用意する方法を比較したい人は、下記の記事も参考になります。

即日資金調達の方法を比較|個人事業主・フリーランスが最短で現金を得る手段とは
やっぷん
50万円で足りないときは、必要な時期も考えて方法を選ぼう。
急ぎなら別の会社も比較して、待てるなら融資も確認しよう!

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少額から使えるペイトナーのファクタリングが選ばれる理由

ペイトナーのファクタリングは、必要な金額だけを現金化したい個人事業主・フリーランス向けのサービスです。

主な特徴を紹介します。

手数料一律10%で受取額を事前に計算できる

手数料は一律10%で固定されており、審査結果によって手数料率が変わることはありません。

申請前に手数料と受取額を計算できるため、必要な支払額に合わせて申請額を決められます。

初期費用と月額費用は0円で、ペイトナーへ支払う際の振込手数料は申込者が負担します。

最短10分入金・土日祝日も対応

審査が順調に進めば、申請から入金まで最短10分で完了します。

土日祝日にも対応しているため、平日に時間を取りにくい個人事業主やフリーランスも申請できます。

申込から入金までオンラインで進み、面談のために店舗へ行く必要もありません。

1万円の少額から利用できる

1万円から申請できるため、金額の少ない請求書や短期間だけ不足する事業資金にも使えます。

請求書の全額ではなく一部だけを申請できるので、必要のない分まで現金化する必要もありません。

初回上限は50万円で、取引実績に応じて最大300万円まで増える場合があります。

ペイトナーのファクタリング サービス概要

項目内容
手数料一律10%(固定)
入金スピード最短10分
利用可能額1万円〜(初回上限50万円、実績に応じて最大300万円)
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必要書類3点(本人確認・請求書・口座入出金明細/2回目以降は請求書のみ)

実際に使った人の評価も確認してから申し込みたい人は、下記の記事も参考になります。

ペイトナーの初回の金額でよくある質問

初回上限、一部申請、最低申請額について、申込前に確認したい質問へ回答します。

Q. 初回の上限50万円は誰でも同じですか?

初回の申請可能額は50万円です。

ただし、50万円以内の申請でも審査はおこなわれるため、希望額の買い取りが約束されるわけではありません。

取引実績に応じて上限が見直されても、必ず最大300万円まで増えるわけではありません。

Q. 同じ請求書で複数回申請できますか?

同じ請求書で複数回申請できます。

ただし、申請額の合計は自分の申請可能額と請求書に記載された金額の両方を超えない範囲に限られます。

すでに申請した金額を確認したうえで、残りの範囲内で申し込みましょう。

Q. 請求書の金額が1万円未満でも申請できますか?

ペイトナーのファクタリングで申請できる金額は1万円からなので、1万円未満の請求書は申請できません。

複数の請求書を使えるかなど、個別の申請方法は会員ページの案内や公式サポートで確認してください。

審査で確認される内容や審査に落ちた場合の対応を知りたい人は、下記の記事も参考になります。

まとめ

ペイトナーの初回に申請できる金額は1万円から50万円までで、手数料一律10%を引いた金額が振り込まれます。

取引実績に応じて申請可能額が最大300万円まで増える場合もありますが、返済後に必ず増えるわけではありません。

必要な受取額を0.9で割ると、申請額の目安を計算できます。

やっぷん
  • 初回は1万円から50万円まで申請できるよ
  • 50万円を申請したときは、手数料を引いた45万円が振り込まれるよ
  • 必要な分だけ申請できるペイトナーのファクタリングを検討しよう
監修者プロフィール

ペイトナー執行役員 邨山毅

立教大学経済学部卒。投資会社にて内部統制・米国新興事業の国内展開に従事。その後VOD運営会社にて経営戦略・機械学習・調達戦略領域の経験を経て、ペイトナー株式会社に入社。執行役員ファクタリング事業本部長として、ファイナンスサービスの運営及びフリーランスの与信構築全般を所掌している。

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