ペイトナーは、個人事業主・フリーランス・法人のどれでも申し込めます。
開業届がなくても、取引先へ提出した請求書があれば申し込みの対象です。
申し込みは、無料の会員登録、請求書をアップロードして申請、審査・入金、取引先からの入金後にペイトナーへ振り込む順で進みます。

- 個人事業主・フリーランス・法人のどれでも申し込めるよ。
- 開業届がなくても、取引先へ提出した請求書があれば大丈夫だよ。
- 対象になる請求書かを先に確認しよう。
条件が合っていれば、そのまま会員登録へ進めるよ!
\ 取引先へ提出した請求書があれば申し込める /
会員登録は無料です。申し込み条件を確認できたら、オンラインで手続きを始められます。
ペイトナーは個人事業主・フリーランス・法人のどれでも申し込める
ペイトナーのファクタリングは、個人事業主・フリーランスに加えて法人も利用できます。
申し込めるかを判断する基本条件は、実際の事業で発生し、取引先へ提出した請求書があることです。
開業届がなくても取引先への請求書があれば申し込める
ペイトナーのファクタリングでは、開業届の提出が申し込みの条件になっているわけではありません。
初回に提出する書類は、本人確認書類・請求書・口座入出金明細の3点であり、開業届は含まれていません。
開業届をまだ提出していない場合でも、取引先名・請求金額・支払期日などを確認できる請求書を用意すれば申し込めます。
事業を始めたばかりでも申し込める
営業年数が短いことだけを理由に、申し込みの対象外になるわけではありません。
独立したばかりの場合や、新しい取引先への初回請求でも申請できます。
ただし、事業の取引がまだ発生しておらず、取引先へ提出した請求書がない段階では利用できません。
融資ではないので信用情報は照会されない
ペイトナーのファクタリングは、請求書に記載された売掛債権を買い取るサービスであり、融資や借入ではありません。
審査では、申込者の事業者情報と取引先情報をもとに、独自の与信が行われます。
銀行融資やカードローンとは異なり、審査時に信用情報機関への照会は実施されません。
ペイトナーに申し込める人は、次のとおりです。
- 取引先へ提出した請求書がある個人事業主
- 開業届をまだ提出していないフリーランス
- 取引先への請求書がある法人
個人事業主がファクタリングを使う条件や注意点を知りたい人は、下記の記事も参考になります。
ペイトナーに申し込めない請求書もある
対象になるのは、取引先へ提出済みで、申請日から支払期日まで70日以内の請求書です。
請求金額や条件が確定しており、支払い方法が銀行振込であることも確認しましょう。
手渡しや集金で支払われる請求書は対象になりません。
取引先にまだ送っていない請求書
作成しただけで取引先へ送っていない請求書は申し込めません。
取引先が請求内容を確認しておらず、支払う金額や期日が確定した請求とは判断できないためです。
申請前に請求書を取引先へ提出し、記載した金額と支払期日に誤りがないか見直しましょう。
支払期日まで70日を超える請求書
申請日から支払期日まで70日を超える請求書は対象外です。
請求書を作成した日ではなく、ペイトナーへ申請する日から支払期日までの日数で判断します。
請求書に支払期日がはっきり記載されていることも確認してください。
申請前に支払期日を確認し、70日以内の請求書を選びましょう。
契約の解除や内容の変更が起きそうな請求書
納品後の修正や返品などにより、請求金額や契約内容が変わる可能性がある請求書は申し込めません。
申請後に金額が変わると、買い取る債権の内容と実際に入金される金額が一致しなくなるためです。
取引先との検収が終わり、契約の解除や金額変更のおそれがない状態で申請しましょう。
申請できる請求書の条件は、次の4点です。
- 取引先へ提出済みである
- 申請日から支払期日まで70日以内である
- 請求金額や契約条件が確定している
- 支払い方法が銀行振込である
ペイトナーの申し込み前に準備するもの
初回は3点の書類を準備し、請求書の申請額と入金を受け取る銀行口座を決めておきます。
必要な情報を手元にそろえておくと、申請画面の入力と書類のアップロードを続けて進められます。
初回は本人確認書類・請求書・口座入出金明細の3点が必要
初回の申し込みでは、本人確認書類・取引先への請求書・口座入出金明細の3点を提出します。
本人確認書類には、運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの書類を用意します。
口座入出金明細は、事業活動に使っている口座の直近3か月分を提出し、誰からいつ入金されたかを確認できる状態にしましょう。
2回目以降は請求書だけで申し込める
2回目以降は、原則として請求書だけで申請できます。
本人確認書類や口座入出金明細を毎回提出する必要がないため、初回より提出書類を減らせます。
登録情報や取引内容によって追加書類を求められた場合は、案内に沿って提出してください。
請求書のいくら分を申請するかを決めておく
請求書の額面すべてを申請する必要はなく、一部の金額だけを申請できます。
申請画面では、請求書の金額を超えない範囲で、いくらを先に受け取るか入力します。
必要な支払い額を確認し、必要な分だけ申請すると、支払う手数料の金額も必要な範囲にできます。
入金を受け取る銀行口座を決めておく
申請時に、審査通過後の入金を受け取る銀行口座を指定します。
銀行名・支店名・口座番号・口座名義を確認し、入力ミスがないようにしましょう。
必要書類の種類と用意する方法を詳しく知りたい人は、下記の記事も参考になります。

- 初回は本人確認書類・請求書・口座入出金明細を用意しよう。
- 請求書のうち、必要な金額だけを申請できるよ。
- 入金を受け取る口座情報も先に確認しておこう。
3点の書類がそろったら、申し込みを始められるよ!
\ 初回の必要書類は3点 /
本人確認書類・請求書・口座入出金明細を用意すれば、申請画面から手続きを進められます。
ペイトナーは申し込むだけならお金がかからない
会員登録と申請の手続きは無料で、請求書が審査に通り、買い取りが成立したときに費用が発生します。
登録しただけで請求が発生することはなく、必要になるまで申請せずにアカウントを持っておけます。
初期費用も月額費用もかからない
ペイトナーのファクタリングでは、初期費用と月額費用はどちらも0円です。
会員登録後に請求書を申請しない期間があっても、月額の会員費は発生しません。
取引先への請求書を発行した段階で登録を済ませ、必要になったときに申請できます。
会員登録と申請の手続き自体は無料でできる
請求書を提出する手続き自体に申請料はかかりません。
審査に通って請求書の買い取りが成立すると、申請額に対してサービス利用料がかかります。
申請前に請求書の条件と手数料を確認し、受け取りたい金額に合わせて申請額を決めましょう。
手数料一律10%のほかに振込手数料は自己負担になる
サービス利用料は、申請額に対して一律10%です。
初期費用・月額費用はかかりませんが、手数料一律10%に加えて振込手数料は自己負担です。
取引先から請求金額が入金されたあと、指定口座へ送金する際の振込手数料も含めて費用を確認しましょう。
手数料の内容を詳しく確認したい人は、下記の記事も参考になります。
ペイトナーの申し込みが審査に通らない主な理由
ペイトナーに申し込めば、必ず審査に通るわけではありません。
審査に落ちても、別の請求書や不足していた情報を用意して再申請できます。
請求書の内容と提出書類の内容が合っていない
請求書に記載された取引先名・請求金額・支払期日と、申請画面へ入力した内容が違うと、取引の確認ができません。
口座入出金明細の名義や過去の入金内容と、申請した事業者情報に違いがある場合も追加確認が必要です。
請求書を見ながら入力し、送信前に金額・日付・口座情報を見直しましょう。
取引先の支払い能力に不安がある
審査では申込者の情報だけでなく、請求先となる取引先の情報も確認されます。
ファクタリング会社は、支払期日に取引先から請求金額が入金される可能性を確認して買い取りを判断するためです。
同じ申込者でも取引先が異なれば審査結果が変わる場合があるため、別の取引先への請求書で再申請できます。
対象外の請求書で申し込んでいる
取引先へ未提出の請求書や、支払期日まで70日を超える請求書は審査の対象になりません。
申請前に対象条件を確認し、条件を満たす別の請求書があれば差し替えて再申請しましょう。
審査に落ちる理由と再申請時の対策を詳しく知りたい人は、下記の記事も参考になります。

- 請求書と入力内容が合っているか見直そう。
- 審査では取引先の情報も確認されるよ。
- 審査に落ちても、条件を整えて再申請できるよ。
別の請求書があるなら、対象条件を確認して申し込み直そう!
\ 審査に落ちても再申請できる /
請求書の内容と入力情報を確認し、条件を満たす請求書を用意して申し込み直せます。
初めての申し込みでもペイトナーのファクタリングが選ばれる理由
ペイトナーのファクタリングは、個人事業主・フリーランス向けのサービスです。
主な特徴を紹介します。
手数料一律10%で受取額を事前に計算できる
手数料は一律10%で固定されており、審査後に手数料率が変わることはありません。
額面50万円を申請する場合、手数料は5万円で、入金額は45万円です。
申請前に受取額を計算できるため、入金後に支払う予定の金額と照らして申請額を決められます。
最短10分入金・土日祝日も対応
ペイトナーのファクタリングは、審査から入金まで最短10分に対応しています。
申し込みから入金まですべてオンラインで進み、店舗への来店や対面での面談は必要ありません。
土日祝日にも対応しているため、平日に申請時間を取れない場合でも利用できます。
1万円の少額から利用できる
利用可能額は1万円からで、請求書の一部だけを少額で申請できます。
初回の上限は50万円で、利用実績に応じて最大300万円まで申請可能額が増えます。
請求書の全額ではなく、当面の支払いに必要な金額だけを先に受け取りたい場合にも使えます。
ペイトナーのファクタリング サービス概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 手数料 | 一律10%(固定) |
| 入金スピード | 最短10分 |
| 利用可能額 | 1万円〜(初回上限50万円、実績に応じて最大300万円) |
| 土日祝日対応 | あり |
| 審査 | AIと人の併用 |
| 申込方法 | 完全オンライン・面談不要 |
| 必要書類 | 3点(本人確認・請求書・口座入出金明細/2回目以降は請求書のみ) |
実際に申し込んだ人の評価やサービスの注意点も確認したい人は、下記の記事も参考になります。
ペイトナーの申し込みでよくある質問
ペイトナーの申し込みについて、条件や審査以外で確認されることが多い質問に答えます。
Q. 会員登録だけして申し込まなければ費用はかかりますか?
会員登録だけで費用はかかりません。
登録したまま請求書を申請しない期間があっても、初期費用や月額費用は発生しません。
請求書が審査に通って買い取りが成立した場合に、サービス利用料として一律10%がかかります。
Q. 申し込むと取引先に連絡がいきますか?
ペイトナーから取引先へ連絡することは原則としてありません。
申込者とペイトナーの間で手続きが進むため、通常の申し込みや審査の確認で取引先へ連絡は入りません。
ただし、ペイトナーへの支払いが遅れ、申込者から連絡もしなかった場合は、状況に応じて取引先へ確認の連絡が入ることがあります。
取引先へ知られずに利用するための注意点を知りたい人は、下記の記事も参考になります。
Q. 一度審査に落ちたあとでも、また申し込めますか?
一度審査に落ちたあとでも再申請できます。
請求書の内容や入力情報を見直し、不足していた書類を追加するか、別の取引先への請求書を用意して申し込み直します。
同じ内容のまま再申請するのではなく、対象条件と入力内容を確認してから手続きを進めましょう。
まとめ
ペイトナーは、取引先へ提出した請求書があれば、個人事業主・フリーランス・法人のどれでも申し込めます。
取引先へ提出済みで、申請日から支払期日まで70日以内、契約内容が確定し、銀行振込で支払われる請求書を用意しましょう。
会員登録は無料で、初期費用と月額費用もかかりません。
初回の必要書類3点を準備し、申請する請求書と金額を決めたら、オンラインで手続きを始められます。

- 取引先へ提出した請求書があれば、開業届がなくても申し込めるよ。
- 支払期日まで70日以内か、契約内容が決まっているかを確認しておくと安心だよ。
- 会員登録は無料だから、書類をそろえて申し込みを始めよう。
\ 申し込み条件を確認できたら、無料会員登録へ /
- 手数料一律10%で固定(振込手数料は自己負担)
- 最短10分で審査完了・入金
- 土日祝日も対応
- 1万円〜少額から利用OK(初回50万円/実績に応じて最大300万円まで)
- 必要書類は3点(2回目以降は請求書のみ)
- 完全オンラインで完結、面談不要





















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2回目以降は請求書のみでOK!土日祝も対応