ペイトナーは法人でも利用できる?手数料・利用上限・条件を解説

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取引先からの入金を待っている間に、急な支払いでお金が必要になる場面は法人でも起こります。

そんなときに、手元の請求書を使って早く現金化できるのがファクタリングです。

ペイトナーのファクタリングは個人事業主向けのイメージが強いものの、法人でも利用できます。

法人がファクタリングを使うメリット・デメリットと、ペイトナーで利用できる上限額や手数料などの条件をわかりやすく紹介します。

やっぷん
ファクタリングって個人事業主が使うものってイメージが強いけど、実は法人でも使えるんだよ!取引先の入金待ちでお金が足りないとき、持っている請求書を早めに現金化できるのが便利だよね。ペイトナーのファクタリングなら少額からスピード重視で使えるから、まずは仕組みを見ていこう!

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ペイトナーは法人でも利用できる

結論として、ペイトナーのファクタリングは法人でも利用できます。

申込者の多くは個人事業主やフリーランスですが、法人も対象です。

ただし、後ほど紹介するとおり1回に利用できる金額には上限があり、少額・スピード重視の資金調達に向いているサービスです。

まとまった金額を一度に調達したい場合は、別の法人向けファクタリングも検討するのがおすすめです。

ファクタリングの基本的な仕組みから知りたい人は、下記の記事も参考になります。

設立直後の法人でも取引先への請求書があれば利用できる

ファクタリングで現金化するのは、取引先に対して持っている売掛金です。

そのため、設立して間もない法人でも、取引先へ発行した請求書があれば利用できます。

銀行融資のように、何期分もの決算書や事業の実績を求められることはありません。

一方で、まだ事業を始めておらず売掛金が発生していない場合は、現金化する請求書がないため利用できません。

あくまで取引が成立し、入金待ちの請求書があることが前提になります。

買取の対象外になる請求書もある

ペイトナーのファクタリングは業種を問わず利用できますが、一部、買取の対象外になる請求書もあります。

よくあるのが、支払期日まで70日を超える請求書です。

入金までの期間が長すぎる請求書は申請できないため、申し込み前に支払期日を確認しておきましょう。

このほか、すでに取引先からの入金が済んでいる請求書や、取引の実態が確認できないものも対象外です。

ペイトナーでは申請時に口座入出金明細の提出が必要で、取引先からの入金が口座で確認できることが前提になります。

対象になるか不安な場合は、申し込み前に公式サイトの条件を確認しておくと安心です。

1回に利用できる上限は初回50万円・実績に応じて最大300万円

ペイトナーのファクタリングで1回に現金化できる金額(現金化可能額)には上限があります。

初回は50万円までで、利用実績を重ねるごとに段階的に増額され、最大300万円まで利用できます。

下限は1万円からなので、少額の請求書1枚だけでも申し込めます。

初回からまとまった金額を申請するのではなく、まず少額で実績を作り、徐々に利用枠を広げていく使い方が向いています。

1回で数百万円を超える資金が必要な場合は、上限を超えてしまうため別の手段を検討しましょう。

必要書類は本人確認・請求書・入出金明細の3点

ペイトナーのファクタリングで初回に必要な書類は、次の3点だけです。

決算書や登記簿謄本は不要なので、手元の書類だけで申し込めます。

初回に必要な書類3点
  • 本人確認書類(顔写真付きの身分証)
  • 請求書(支払期日が確定しているもの)
  • 口座入出金明細

2回目以降は請求書のみで申し込めるため、繰り返し使うほど手間がかかりません。

ファクタリング全般の必要書類をサービス別に比べたい人は、下記の記事も参考になります。

法人がペイトナーを使うメリット

法人がファクタリングを使うと、資金繰りの面でいくつかのメリットがあります。

ここでは、銀行融資にはない主なメリットを3つ紹介します。

最短10分で資金調達できる

銀行融資や投資は、申し込みから入金まで数週間かかることも少なくありません。

ファクタリングなら、申し込んだその日のうちに資金を受け取れるケースが多く、急な支払いにも間に合わせやすくなります。

ペイトナーのファクタリングは審査開始から最短10分で入金まで完了します。

取引先の入金を待たずに資金繰りを整えられるのは、法人にとって大きな利点です。

自社の業績や借入に左右されず利用できる

ファクタリングの審査では、自社の業績よりも売掛先(取引先)の信用力が重視されます。

そのため、自社が赤字だったり、すでに借入があったりしても利用しやすいのが特徴です。

銀行の信用審査に通る必要がなく、信用情報にも影響しません。

借金ではないので負債が増えない

ファクタリングは融資ではなく、売掛債権(請求書)を売る売買契約です。

お金を借りるわけではないため、貸借対照表に負債として計上されません。

借入を増やさずに資金を確保できるので、今後の融資審査への影響を気にせず使えます。

ファクタリングのメリットとデメリットをまとめて知りたい人は、下記の記事も参考になります。

法人がファクタリングを利用するデメリット

メリットがある一方で、ファクタリングには注意すべきデメリットもあります。

ここでは法人が利用する前に知っておきたい3つを紹介します。

手数料がかかり受取額が額面より減る

ファクタリングを使うと手数料がかかるため、実際に受け取れる金額は請求書の額面より少なくなります。

手数料には、売掛金の金額や取引条件で変わる変動制と、条件にかかわらず同じ率になる固定制があります。

変動制の場合、思ったより手数料が高くなり、手元に入る金額が少なくなることがあります。

とくに法人は申請する金額が大きくなりやすいため、手数料の負担も大きくなりがちです。

受取額をあらかじめ正確に知りたい場合は、固定制のサービスを選ぶのがおすすめです。

手数料の相場を詳しく知りたい人は、下記の記事も参考になります。

業者選びを誤ると手数料や契約で損をする

信頼できないファクタリング会社を選ぶと、手数料が高額だったり、契約内容が不利になったりすることがあります。

近年は詐欺まがいの業者も少なくないため、会社選びは慎重に進めましょう。

手数料や入金スピードを公式サイトで明示しているか、契約条件が分かりやすいかを確認するのがポイントです。

会社選びで失敗しないためのポイントを知りたい人は、下記の記事も参考になります。

実際にどんなトラブルが起きうるのか、事例と対策を知りたい人は、下記の記事も参考になります。

会社によっては必要書類が多く手間がかかる

ファクタリング会社によっては、決算書や登記簿謄本など、準備に手間のかかる書類を何点も求められることがあります。

必要書類は事前に分かるので、申し込み前にしっかり確認しておきましょう。

なお、ペイトナーのファクタリングなら必要書類は3点のみで、決算書や登記簿謄本は不要です。

忙しい法人経営者でも、手元の書類だけで申し込めます。

やっぷん
ファクタリングは便利だけど、手数料がかかる分だけ受け取れる金額は減るから注意してね。あと、業者選びはほんとに大事!手数料や契約がよく分からない会社は避けて、条件をちゃんと公開しているところを選ぼう。ペイトナーのファクタリングは手数料が一律10%で固定だから、受け取れる金額が先に分かって安心だよ!

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法人がペイトナーで資金調達する流れ

ペイトナーのファクタリングは、申し込みから入金まですべてオンラインで完結します。

法人が利用するときの流れを、5つのステップで紹介します。

STEP1 オンラインでアカウントを登録する

まずは公式サイトからアカウントを登録します。

メールアドレスなどの基本情報を入力するだけで、面談や来店は必要ありません。

スマホかパソコンがあれば、数分で登録が完了します。

STEP2 現金化したい請求書をアップロードして申請する

現金化したい請求書をアップロードして申請します。

初回は本人確認書類と口座入出金明細もあわせて提出します。

支払期日が確定している請求書を選ぶのがポイントです。

STEP3 AIと担当者による審査を受ける

申請後、AIと担当者による審査を受けます。

審査では売掛先の信用力や請求書の内容が見られるため、取引先がはっきりしている請求書ほどスムーズに進みやすくなります。

審査にかかる時間は内容によって変わりますが、営業時間内であれば短時間で結果が出ます。

STEP4 審査に通れば最短10分で指定口座に入金される

審査に通れば、指定した口座へ入金されます。

審査開始から最短10分で入金まで完了するため、急ぎの支払いにも間に合わせやすくなります。

入金されるのは、請求書の額面から手数料10%を引いた金額です。

STEP5 取引先からの入金後にペイトナーへ振り込む

後日、取引先から請求書の代金が入金されたら、その金額をペイトナーへ振り込みます。

指定された期日までに振り込むことが大切で、遅れそうな場合は必ず事前に連絡しましょう。

連絡なく振り込みが遅れると、今後の利用ができなくなることがあります。

ペイトナーが向いている法人・向いていない法人

ペイトナーのファクタリングは、すべての法人に向いているわけではありません。

どんな法人に向いていて、どんな法人には向いていないのかを正直に紹介します。

向いているのは少額・スピード重視の法人

ペイトナーのファクタリングが向いているのは、少額の資金をすぐに用意したい法人です。

取引先の入金待ちで一時的に資金が足りないときや、数十万円規模のつなぎ資金が今日中に必要なときに力を発揮します。

1万円から申し込めて最短10分で入金されるため、小口・スピード重視の資金調達に向いています。

大口・高額の資金調達には向いていない

一方で、一度に数百万円を超える資金を調達したい法人には向いていません。

ペイトナーのファクタリングは初回50万円・最大300万円が上限のため、それを超える金額が必要な場合は利用枠に収まらないからです。

大口の資金調達を考えているなら、利用額に上限のない他の法人向けファクタリングもあわせて検討しましょう。

複数のファクタリング会社を比べたい人は、下記の記事も参考になります。

取引先への支払いを後ろ倒しにしたい法人は「ペイトナー請求書」も使える

資金繰りを整える方法は、入金を早めるファクタリングだけではありません。

取引先への支払いを後ろ倒しにしたい法人には、「ペイトナー請求書」というサービスもあります。

これは、取引先への支払いをカードで立て替え、自社の支払いを先送りできる法人向けのサービスです。

承認のフローを通して使う仕組みで、ファクタリングとは逆方向から資金繰りを改善できます。

やっぷん
ペイトナーのファクタリングは「少額をすぐに」が得意分野なんだ。逆に、一度に数百万円を超える大口の調達には向いてないから、その場合は上限のない他社も見てみてね。あと、支払いを後ろ倒しにしたいなら「ペイトナー請求書」って手もあるよ。自分の会社に合う使い方を選ぼう!

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ペイトナーのファクタリングが法人の少額・スピード調達に選ばれる理由

数あるファクタリングの中でも、ペイトナーのファクタリングが法人の少額・スピード調達に選ばれるのには理由があります。

手数料・入金スピード・利用しやすさの3つの面から紹介します。

手数料は一律10%で受取額を事前に計算できる

ペイトナーのファクタリングは手数料が一律10%で固定です。

変動制ではないため、申し込み前に手元へ入る金額を正確に計算できます。

たとえば額面50万円の請求書なら、手数料5万円を引いた45万円が入金される計算です。

受取額が事前に分かるので、資金計画が立てやすくなります。

最短10分入金で土日祝日も対応

ペイトナーのファクタリングは、審査開始から最短10分で入金まで完了します。

さらに土日祝日も対応しているため、平日に申し込めない法人や、週末に急に資金が必要になった場合でも利用できます。

銀行の営業時間に合わせる必要がないのは、急ぎのときに心強いポイントです。

1万円の少額から利用できる

ペイトナーのファクタリングは1万円から利用できます。

少額の請求書1枚だけでも申し込めるため、必要な分だけ無駄なく現金化できます。

審査も完全オンラインで、AIと人の併用で進むため、来店や面談の手間もありません。

ペイトナーのファクタリング サービス概要

項目内容
手数料一律10%(固定)
入金スピード最短10分
利用可能額1万円〜(初回50万円・実績に応じて最大300万円)
土日祝日対応あり
審査AIと人の併用
申込方法完全オンライン・面談不要
必要書類本人確認・請求書・口座入出金明細の3点(2回目以降は請求書のみ)

ペイトナーの手数料の仕組みをさらに詳しく知りたい人は、下記の記事も参考になります。

ペイトナーの法人利用に関するよくある質問

最後に、法人がペイトナーのファクタリングを利用するときによくある質問に答えます。

Q. 審査に決算書や登記簿謄本は必要?

決算書や登記簿謄本は必要ありません。

初回に提出するのは、本人確認書類・請求書・口座入出金明細の3点だけです。

2回目以降は請求書のみで申し込めるため、書類を何度もそろえる手間がかかりません。

Q. 赤字決算や債務超過の法人でも審査に通る?

赤字決算や債務超過でも、利用できる可能性があります。

ファクタリングの審査で重視されるのは、自社の業績ではなく売掛先(取引先)の信用力だからです。

ただし必ず通るわけではなく、請求書の内容や取引先によって結果は変わります。

Q. ペイトナーのファクタリングと銀行融資は何が違う?

大きな違いは、審査の対象とスピード、そして担保の有無です。

銀行融資は自社の業績や信用が審査され、入金まで数週間かかることもあります。

ペイトナーのファクタリングは売掛先の信用をもとに審査し、担保や保証人なしで最短10分で入金されます。

借入ではないため、負債が増えない点も異なります。

まとめ

ペイトナーのファクタリングは法人でも利用でき、少額をすぐに用意したい場面で力を発揮します。

手数料は一律10%で固定、最短10分で入金、必要書類は3点だけと、スピードと手軽さが強みです。

設立直後の法人でも、取引先への請求書があれば申し込めます。

一方で、1回に利用できる金額は初回50万円・最大300万円が上限のため、大口・高額の資金調達には向いていません。

その場合は上限のない他の法人向けファクタリングも検討しましょう。

自社の規模と必要な金額に合わせて、ペイトナーのファクタリングを資金繰りの選択肢に加えてみてください。

やっぷん
  • ファクタリングは売掛金を早めに現金化する方法で、法人でもちゃんと使えるよ!
  • 少額・スピード重視ならぴったり。大口・高額の調達には向いてないから、その場合は他社も見てみてね。
  • ペイトナーのファクタリングは手数料一律10%・最短10分入金・書類3点で、急ぎの資金繰りにおすすめだよ!
監修者プロフィール

ペイトナー執行役員 邨山毅

立教大学経済学部卒。投資会社にて内部統制・米国新興事業の国内展開に従事。その後VOD運営会社にて経営戦略・機械学習・調達戦略領域の経験を経て、ペイトナー株式会社に入社。執行役員ファクタリング事業本部長として、ファイナンスサービスの運営及びフリーランスの与信構築全般を所掌している。

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