でんさいとファクタリングの違いは?仕組み・費用・資金化までの速さを比較

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でんさいは電子記録債権の発生・譲渡・決済を記録する制度で、ファクタリングは売掛債権を売却して期日前に資金化する取引です。

両者は対象債権や利用登録、費用、審査、取引先への影響が異なります。

資金が必要な日と取引先の対応状況を先に整理し、同じ金額・期日を前提に利用条件と見積もりを比べると、自社に合う方法を判断しやすくなります。

特に、今ある請求書を期日前に現金化したいのか、取引先への支払いを電子化したいのかで候補は異なります。

各方式の対象、登録、審査、費用、入金条件、支払不能時の責任を順に確認し、申込先へ同じ条件で見積もりを依頼しましょう。

やっぷん
でんさいは債権の記録や決済に使う制度だよ!
資金化するなら割引など別の手続きがいるね。
期限と取引先の対応を比べて選ぶのがおすすめだよ!

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でんさいとファクタリングの違いを一覧で比較

資金化を急ぐ場面では、制度の名前より「どの債権を、誰の手続きで、いつ現金にできるか」を見ることが大切です。

まず両者の基本条件を並べ、後続の章で費用やリスクの確認方法を説明します。

以下の比較表では、制度としての取引と期日前の資金化を分けて整理しています。

比較項目でんさいファクタリング
対象電子記録債権売掛債権
基本の仕組み発生・譲渡・決済を記録売掛債権の売買
利用環境自社・取引先双方の利用環境申込先の対象債権・条件
期日前の資金化金融機関の割引審査など買取審査・契約後に入金
主な費用記録手数料、割引料など買取手数料、振込費用など
相手方への影響発生・譲渡記録への対応が必要2者間・3者間で通知等が異なる
責任の確認割引条件・保証記録買戻し・償還請求条項
入金速度金融機関の審査・手続きによる申込先の審査・契約による
会計上の扱い契約実態・適用基準で確認契約実態・適用基準で確認

継続取引の電子化にはでんさい、発行済み請求書の前倒しにはファクタリングが候補です。

費用と入金日は取扱金融機関や申込先に確認してください。

でんさいは電子記録債権を金融機関経由で扱う仕組み

でんさいは電子記録債権のうち、でんさいネットが扱う債権を発生させ、譲渡や支払いを記録原簿で管理する仕組みです。

紙の手形を電子化しただけのものではなく、支払期日に決済する債権として利用します。

期日前に現金が必要なときは、取扱金融機関へ割引の可否や条件を相談します。

制度の対象や手続きはでんさいネットの利用案内で確認できます。

ファクタリングは売掛債権を事業者へ売却する取引

ファクタリングは、入金前の売掛債権をファクタリング会社へ譲渡し、買取代金を受け取る取引です。

融資のような借入ではなく債権の売買を基本としますが、契約条件によって申込者の責任範囲は異なります。

対象債権、手数料、支払不能時の負担を契約書で確かめましょう。

でんさいを資金化する仕組み

でんさいの発生・譲渡と、期日前に現金を受け取ることは別の手続きです。

債権の支払期日まで待てず現金が必要な場合は、金融機関へ割引を申し込みます。

でんさいを取引先への支払いのために譲渡する方法もありますが、これは決済に使う手続きで、現金を受け取る資金化とは異なります。

利用登録だけで自動的に現金化されるわけではありません。

でんさい割引では金融機関の審査を受ける

でんさい割引は、金融機関が支払期日前のでんさいを買い取り、期日までの割引料などを差し引いて資金化する方法です。

申込者や債務者の信用状況、取引内容などを踏まえて審査され、必ず利用できるとは限りません。

額面、支払期日、必要資金を伝え、割引後の受取額と条件を書面で確認します。

銀行ごとの費用と審査条件を比べる際は、でんさいの記録手数料と割引料を分けて確認してください。

でんさいの譲渡には事前登録と記録手続きが必要になる

でんさいを取引先への支払いに使うには、自社と相手先が利用契約を結び、金融機関を通じて発生記録や譲渡記録を行います。

譲渡時には原則として保証記録が伴いますが、譲受人が保証不要とする例外もあります。

取引先の登録状況と金融機関の手順を照会してください。

譲渡記録の手順と保証記録の扱いはでんさいネットの操作資料で確認できます。

手形制度の移行や事業者が確認する点を知りたい人は、下記の記事も参考になります。

約束手形の廃止後はどうなる?手形割引の今後や取るべき対応を解説!

支払不能時の扱いは取引方法によって異なる

支払企業が期日に支払えない場合、でんさいでは支払不能に関する記録や取引上の措置が生じることがあります。

支払企業の都合による不払いと、割引後の買戻し義務は別の論点として契約書で確認します。

割引を受けた側も、金融機関との契約や保証記録に応じて買戻しなどを求められる可能性があります。

具体的な責任は契約ごとに違うため、償還条件と遅延時の対応を確認してください。

割引手形や電子記録債権の買戻し条件を示す金融機関の例は静清信用金庫の重要事項説明書で確認できます。

ファクタリングで売掛金を資金化する仕組み

ファクタリングでは、売掛先に対する請求権を譲渡し、契約で定めた買取代金を受け取ります。

売掛先が関与する3者間と、申込者・買取会社で進める2者間があり、通知や入金経路が異なります。

取引先との関係と必要な資金時期に合わせて方式を選びます。

2者間契約は売掛先への通知なしで利用できる場合がある

2者間ファクタリングは、申込者とファクタリング会社が契約する方式です。

売掛先への通知や承諾を求めずに進められる契約もありますが、債権譲渡登記の要否や入金後の送金方法は会社ごとに異なります。

契約の通知条項と入金管理を確認してください。

3者間契約は売掛先の承諾を得て利用する

3者間ファクタリングでは売掛先に債権譲渡を通知し、承諾を得て契約を進めます。

売掛先から買取会社へ直接支払う流れにできる一方、相手先との調整に時間がかかる場合があります。

承諾の方法と入金予定日を事前にそろえましょう。

原則として売掛先の信用力が審査の中心になる

ファクタリング会社は、譲渡される売掛債権が期日に支払われる見込みを審査します。

そのため売掛先の信用力は重要ですが、請求内容、取引の実在性、申込者の契約履行状況なども確認対象です。

架空請求や二重譲渡は認められません。

請求書と取引を示す資料を整え、追加資料の要否を申込先に確認してください。

請求書を現金化する手順や確認点を知りたい人は、下記の記事も参考になります。

やっぷん
でんさいの譲渡と割引は目的が違うよ。
割引を申し込むと金融機関の審査があるんだね。
買戻し条件も契約前に確認しよう。

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利用条件と手続きの違い

でんさいの利用登録とファクタリングの個別申込では、取引先の対応や申込条件が異なります。

でんさいは双方の登録と取引先の対応が前提で、ファクタリングは申込債権や申込者の条件を個別審査します。

手続き上の違いを次の表で確認します。

確認項目でんさいファクタリング
利用開始の条件自社・取引先の登録申込先の対象条件
主な確認資料登録・債権記録の情報請求書・取引資料
主な確認先取引先・取扱金融機関ファクタリング会社

申込先へ登録・提出資料を確認してください。

でんさいは自社と取引先の双方に対応環境が必要になる

でんさいを発生・譲渡するには、自社だけでなく支払企業や受取企業もでんさいを扱える環境を用意する必要があります。

利用できる金融機関やサービスの登録条件は事業者ごとに確認します。

インターネットバンキングが必須とは限らず、でんさいライト等の手段もあるため、利用可能な手続きを問い合わせてください。

ファクタリングは通常の請求書債権でも申請できる

ファクタリングは、でんさいの利用登録がない企業でも、申込先が対象とする売掛債権を持っていれば申請を検討できます。

ただし請求書があれば必ず買い取られるわけではなく、支払期日、取引の証拠、債権譲渡の制限などを審査されます。

発注書や納品記録など追加資料の要否も確認しましょう。

個人事業主が利用できるかは各サービスの条件を確認する

個人事業主も、でんさいやファクタリングを利用できる場合があります。

でんさいは参加金融機関の審査や取引相手の対応状況が関わり、ファクタリングはサービスごとに対象者や対象債権が定められています。

事業形態だけで可否を決めつけず、本人確認や取引資料、債権の条件を申込先に伝えて確認してください。

費用と資金化までの速さの違い

費用は差引項目と算定期間をそろえて比べます。

料率は申込先や債権条件で変わるため、希望する入金日を添えて見積もりを確認します。

費目と計算基準は方式ごとに異なります。

実際の料率は見積もりで確認してください。

費用の比較項目でんさい割引ファクタリング
計算の基準額面×提示年率×日数÷365対象債権額×提示手数料率
追加費用記録・割引手数料など振込・登記費用など
比較方法同額・同日数で見積もり同額・同じ入金日で見積もり

各社に同じ額面と資金化希望日を伝え、費用を差し引いた手取り額で選びます。

計算日数や費目の定義が異なる場合は、その違いも見積書に記録してください。

でんさいは金融機関所定の手数料と割引料を確認する

でんさいを利用する際は、発生・譲渡などの記録手数料と、期日前に資金化する場合の割引料を分けて確認します。

記録料金は金融機関や手続きで異なり、割引料率も債権や審査条件により提示が変わります。

額面と支払期日を伝えて見積もりを取り、適用日数、計算基準、振込費用を含む受取額を確認してください。

たとえば額面100万円、同じ資金化日数で各金融機関へ見積もりを依頼すれば、料率や費目の違いを同条件で比較できます。

割引料は提示された年率と対象日数から算出されることが多いものの、日数の数え方や基準日は金融機関に確認しましょう。

SMBCの法人向けでんさい料金表でも、記録手数料は手続きごとに案内されています。

割引料率は取引金融機関へ見積もりを依頼してください。

ファクタリングは買取手数料を見積もりで確認する

買取手数料は債権額、売掛先、契約方式や審査で変わります。

振込手数料や登記費用を含む受取額を計算し、同じ債権額と入金希望日を伝えて見積もりを比べてください。

ペイトナーのサービス利用料は一律10%で、振込手数料は申込者の負担です。

条件は公式の手数料案内で確認できます。

急ぐ場合は申込から入金までの所要時間で比べる

急ぐ場合は審査時間だけでなく、申込から契約・送金までを比べます。

でんさい割引は金融機関の審査日程、ファクタリングは書類準備、売掛先確認、契約方法や銀行営業時間で変わります。

支払期限を伝え、追加資料や締結手続きも含む着金予定を申込先へ確認してください。

取引先への影響とリスクの違い

通知の範囲と支払不能時の負担は、取引方法を選ぶ前に確認します。

契約書を読み、資金化後に残る義務を把握してください。

相手先への通知や支払不能時の負担は、利用方法と契約条項によって異なります。

手続きとリスクを一つの比較表で見分けます。

確認点でんさいファクタリング
取引先への影響発生・譲渡の記録に参加2者間・3者間で通知条件が異なる
不払い時の負担割引契約・保証記録を確認買戻し・償還条項を確認
契約前の確認買戻し・遅延時対応債権譲渡・表明保証

通知の有無だけで安全性を判断せず、支払不能後に負う責任を契約書で確認してください。

でんさいは支払企業も制度を利用している必要がある

でんさいを使った支払いには、支払企業側も制度を扱える環境を用意し、発生記録や支払手続きを行う必要があります。

相手先が未登録なら制度利用の相談や登録手続きが必要となり、すぐ開始できるとは限りません。

取引先の経理担当と導入時期、費用負担、記録内容の確認方法を話し合ってください。

2者間ファクタリングは通知なしで契約できる場合がある

2者間契約は売掛先が契約当事者に入らず、通知を行わず利用できる場合があります。

ただし通知不要かどうかは契約や債権譲渡登記の扱いによります。

売掛先から申込者へ入った代金を買取会社へ送金する義務と期限も確認し、資金の管理ができるか判断します。

買戻しや償還請求の条件は契約前に確認する

ファクタリングは売掛債権の売買を基本とし、売掛先の倒産など回収不能リスクを買主が負う契約が原則です。

一方、申込者の虚偽説明や二重譲渡、契約違反がある場合の責任は別に定められます。

買戻し・償還請求、表明保証、回収不能時の条項を読み、判断に迷う契約は専門家へ相談してください。

金融庁のファクタリング利用時の注意点も確認できます。

手形割引とファクタリングの責任範囲を比べたい人は、下記の記事も参考になります。

やっぷん
料率の低さだけでは受取額は比べきれないよ。
手数料や振込費用をまとめて確認するんだね。
同じ金額と入金日で見積もりを取ろう。

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でんさいとファクタリングの選び方

今回の資金確保か、継続取引の電子化かで選択肢は変わります。

取引先との合意、入金期限、総費用、契約後の責任を同じ条件で比べます。

継続取引を電子化したい場合はでんさいが候補になる

取引先と継続的な取引があり、債権の発生や譲渡を記録で管理したい場合は、でんさいが候補になります。

紙の手形の保管や郵送を減らせる可能性があり、取引記録を確認しやすくなります。

ただし双方の登録と社内経理の対応が必要です。

導入費用や既存の支払条件への影響を取引先と相談してください。

既存の請求書を早く資金化したい場合はファクタリングが候補になる

発行済みの請求書について、支払期日前に資金が必要なら、ファクタリング会社へ買取可否を相談できます。

でんさいの利用登録を新たに進めず検討できる一方、手数料が差し引かれ、審査資料も必要です。

必要日から逆算して審査期間を確認し、受取額が資金需要を満たすか見積もりましょう。

売掛金を早く資金化する方法を比較したい人は、下記の記事も参考になります。

売掛金を現金化する方法を徹底比較|ファクタリング・手形割引・ABLの違いと選び方

費用だけでなく期限と手続きの負担を含めて選ぶ

必要額、資金が要る日、取引先の同意、社内事務、契約後の責任を並べて判断します。

直近の支払いなら今回の着金日と受取額を優先し、継続取引の見直しなら登録などの初期負担と長期費用も比べましょう。

運転資金の確保で融資も検討したい人は、下記の記事も参考になります。

ペイトナーのファクタリングはオンラインで申請できる

ペイトナーのファクタリングはオンラインで申請でき、面談は不要です。

申込金額や審査状況により結果や入金時刻は変わるため、必要額と支払期限に照らして公式案内を確認してください。

ここでは確認済みの手数料、審査時間、初回の利用条件を順に見ていきます。

手数料は一律10%で振込手数料は別途負担する

ペイトナーのサービス利用料は一律10%で、振込手数料は申込者が負担します。

請求額30万円なら利用料は3万円となり、振込手数料を差し引いた額が受取額の目安です。

費用計算の対象額や振込手数料は申込内容で確認し、必要資金を下回らないか申請前に計算してください。

手数料と振込費用の条件はペイトナー公式の手数料案内で確認できます。

審査は最短10分で完了する

公式案内では、営業時間内に審査開始メールが通知された場合、審査に通過すると最短10分で入金するとされています。

最短時間はすべての申込に当てはまる所要時間ではありません。

申込日時や審査状況、書類不足、振込先金融機関の処理で時間が延びることがあるため、入金希望日に間に合うか確認しましょう。

審査時間と振込対応日はペイトナー公式FAQで確認してください。

1万円から申請でき初回利用枠は最大50万円になる

申請可能額は1万円からで、初回利用枠の上限は50万円です。

利用実績に応じて上限が最大300万円となる場合がありますが、実際の利用枠は審査で決まります。

必要額が初回上限を超える場合は、利用枠の拡大を前提にせず、資金化の時期を調整する方法やほかの資金調達手段も比較してください。

初回は顔写真付き本人確認書類、請求書、口座の入出金明細の3点が必要で、申込内容や審査結果により追加書類を求められることがあります。

必要書類や利用可能額は申込時点の案内に従い、ペイトナー公式の申請情報を確認しましょう。

でんさいとファクタリングに関するよくある質問

制度の利用と期日前の資金化は別の手続きです。

個別の取引で迷ったときは、金融機関や契約先に対象債権と条件を伝え、書面で確認してください。

でんさいとファクタリングは併用できる?

同一の債権を二重に譲渡することはできませんが、別々の債権について取引条件を満たせば、それぞれのでんさい取引とファクタリングを利用できる場合があります。

対象債権の重複、譲渡制限、契約上の申告義務を確認し、金融機関と買取会社へ併用予定を伝えてください。

でんさいの期日前でも資金化できる?

期日前に資金化できる場合があります。

金融機関へでんさい割引を申し込み、審査や契約条件を満たす必要があるため、登録済みであるだけで現金を受け取れるわけではありません。

割引料、受取額、買戻し条件、入金予定日を事前に確認してください。

どちらも借入として扱われる?

でんさいの発生や譲渡、ファクタリングによる債権売却を、すべて一律に借入と扱うことはできません。

会計・税務上の処理は契約の実態や適用する会計基準によって異なります。

決算処理へ反映する前に、契約書と取引内容を会計士や税理士へ提示して確認してください。

まとめ|自社の取引環境と資金化期限に合う方法を選ぶ

でんさいは電子記録債権の発生・譲渡・決済を管理する制度で、ファクタリングは売掛債権を売却して期日前に資金化する取引です。

でんさいを資金化するには、金融機関の割引審査や費用の確認が必要です。

ファクタリングは2者間・3者間で取引先への通知や入金経路が異なり、手数料や契約後の責任も確認します。

利用条件や所要時間は申込先と取引先の状況で変わるため、希望額と期限を伝えて見積もりを比べてください。

まずは資金が必要な日、対象債権、取引先の対応可否を整理し、金融機関やファクタリング会社へ具体的な条件を問い合わせましょう。

やっぷん
必要な資金と期限を整理するのが第一歩だよ。
費用と契約条件も比べたいね。
取引先や金融機関に早めに相談しよう。
監修者プロフィール

ペイトナー執行役員 邨山毅

立教大学経済学部卒。投資会社にて内部統制・米国新興事業の国内展開に従事。その後VOD運営会社にて経営戦略・機械学習・調達戦略領域の経験を経て、ペイトナー株式会社に入社。執行役員ファクタリング事業本部長として、ファイナンスサービスの運営及びフリーランスの与信構築全般を所掌している。

X、note

でんさいの登録環境がなく、請求書を期日前に資金化したい場合は、まず申込条件を確認してみませんか?

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