請求書買取サービスとは?サービスの選び方や注意点を個人事業主向けに解説

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フリーランスとして働いていると、「納品は終わったのに入金は来月末…」という状況に悩む方は多いのではないでしょうか。

そんなときに活用できるのが請求書買取サービスです。手元にある請求書をサービス会社に買い取ってもらうことで、支払い期日を待たずに現金を受け取れる資金調達方法として注目されています。「ファクタリング」とも呼ばれ、融資とは異なり借入にはなりません。

本記事では、フリーランスが請求書買取サービスを利用する際の仕組み・メリット・デメリット・手数料・選び方・利用手順まで網羅的に解説していきます。

やっぷん
請求書買取サービスを使えば、手持ちの請求書をすぐに現金化できるよ。仕組みやメリット・デメリット、手数料の相場やサービスの選び方まで解説していくから、しっかり確認しておこうね!

1. 請求書買取サービスとは?

フリーランスの資金調達方法として近年急速に普及しているのが請求書買取サービスです。発行済みの請求書をサービス会社に売却することで、取引先からの入金を待たずに現金を受け取れる仕組みになっています。融資のように返済義務が生じないため、信用情報に影響を与えない点も大きな特徴です。まずは基本的な仕組みと、フリーランスの間で利用が広がっている背景を押さえておきましょう。

請求書買取サービスの仕組みをシンプルに理解する

請求書買取サービスとは、取引先に発行した請求書(売掛債権)をサービス会社へ売却し、支払い期日を待たずに資金を得る方法です。

たとえば、クライアントに納品して30万円の請求書を発行したものの、支払い期日が翌月末だったとします。請求書買取サービスを利用すると、手数料を差し引いた金額が最短即日で振り込まれるため、キャッシュフローの改善に役立ちます。

フリーランスの利用が増えている背景

近年、フリーランス人口の増加に伴い、少額から利用でき、スマホだけで手続きが完結するサービスが増えてきました。銀行融資を受けにくいフリーランスにとって、請求書を活用した資金調達は身近な選択肢になりつつあります。

2. 請求書買取サービスとファクタリングの違い

「請求書買取サービス」と「ファクタリング」という2つの言葉を目にして、どちらを選べばいいのか迷う方もいるかもしれません。実はこの2つは呼び方が異なるだけで、同じ仕組みのサービスを指しています。それぞれの名称が使われる背景と、サービスを探す際に知っておきたいポイントを整理しておきましょう。

呼び方は違うが仕組みは同じ

「請求書買取サービス」と「ファクタリング」は、どちらも売掛債権を売却して現金化するサービスのことです。サービスの中身に違いはなく、名称が異なるだけと考えて問題ありません。

法人向けサービスでは以前から「ファクタリング」という呼称が一般的でしたが、フリーランスや個人事業主にとっては「請求書を買い取ってもらう」という表現の方が直感的に理解しやすいため、「請求書買取」という名称で提供するサービスが増えてきました。

フリーランスがサービスを探す際のポイント

サービスを探す際は、「請求書買取」「ファクタリング」どちらのキーワードで検索してもほぼ同じサービスが見つかります。ただし、「ファクタリング」で検索すると法人向けの大口サービスが上位に表示されることもあるため、フリーランスの方は「請求書買取 フリーランス」のように属性を加えて探すと、自分に合ったサービスが見つかりやすいでしょう。

3. 請求書買取サービスの仕組みと種類

請求書買取サービスの契約方式は、2者間と3者間の2種類に大別されます。フリーランスの場合はクライアントに知られずに利用できる2者間方式を選ぶケースがほとんどです。それぞれの特徴と違いを把握しておくと、サービス選びの判断材料になるでしょう。

2者間ファクタリング

2者間ファクタリングは、フリーランス自身とサービス会社の間だけで完結する契約形態です。

  • 取引先に知られることなく資金化できる
  • 手続きがスピーディーで、即日入金に対応するサービスも多い
  • 3者間と比較すると手数料はやや割高(10〜20%が目安)

フリーランスの大半がこの方式を選んでおり、クライアントとの信頼関係を守りながら資金調達したい場面に適しています。

3者間ファクタリング

3者間ファクタリングは、取引先にも契約に参加してもらう方式です。

  • サービスの利用を取引先に開示する必要がある
  • 回収リスクが分散されるため、手数料を低く抑えられる(1〜9%が目安)
  • 取引先の同意取得に時間がかかり、2者間ほどのスピード感はない

2者間と3者間の比較

項目2者間3者間
関係者利用者+サービス会社利用者+サービス会社+取引先
入金スピード最短即日数日〜1週間
取引先への通知なしあり
フリーランス向きクライアントに知られたくない場合に最適コストを抑えたい場合に検討

4. フリーランスが請求書買取サービスを利用するメリット

請求書買取サービスがフリーランスに支持される理由は、入金サイクルの課題を手軽に解決できるところにあります。納品後すぐに売掛金を現金化でき、審査に通りやすく、借入扱いにもなりません。フリーランスの働き方と非常に相性の良い資金調達手段です。ここでは代表的な3つのメリットを見ていきましょう。

入金待ちの期間を短縮できる

フリーランスの資金繰りで最も頭を悩ませるのが、作業完了から報酬受取までの空白期間です。請求書買取サービスを使えば、この空白を埋めて手元の資金に余裕を持たせることができます。

案件の掛け持ちで立替費用がかさむ場面や、新しい取引先との初回案件で入金サイクルがまだ安定していない時期など、一時的に資金が必要なタイミングで特に効果を発揮するでしょう。

申し込み当日に入金されるサービスもある

銀行融資では申し込みから着金まで数週間〜1ヶ月以上かかることが一般的ですが、請求書買取サービスであれば最短即日、サービスによっては数十分で口座に振り込まれるものもあります。「今週中に資金が必要」という場面でも間に合うのが大きな強みです。

担保・保証人なしで利用できる

請求書買取は売掛債権の譲渡であり、借入には該当しません。担保を用意したり保証人を立てたりする必要がなく、手続き面でのハードルが低いのもフリーランスに合っているポイントです。信用情報機関への登録も発生しないため、将来のローンや融資審査に影響が及ぶ心配もありません。

やっぷん
「すぐに現金が手に入る」「借入にならない」「保証人がいらない」の3つが大きなメリットだよ。銀行融資が通りにくいフリーランスこそ知っておきたいサービスだね!

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5. 請求書買取サービスのデメリット・注意点

便利さの裏にはコスト面・制度面の注意点もあります。手数料の負担が想定以上に大きくなるケースや、請求書の金額以上の資金は得られないといった制約を理解したうえで、適切に利用することが重要です。悪質業者のリスクも含めて、主なデメリットと注意点を整理しておきましょう。

利用のたびに手数料が差し引かれる

請求書買取サービスを利用すると、請求書の額面がそのまま入金されるわけではなく、手数料を差し引いた金額が口座に届きます。

たとえば30万円の請求書を手数料10%で売却した場合、受取額は27万円です。融資の金利と比べると割高に映ることもありますが、スピードと手続きの簡単さに対するコストと捉えるとよいでしょう。ただし、何度も繰り返し利用すると手数料の蓄積が収益を圧迫しかねないため、頻繁な利用は避けるのが賢明です。

なお、2者間方式の場合は取引先から入金があった時点でサービス会社へ速やかに送金する必要があります。うっかり送金を忘れるとトラブルの原因になるため、カレンダーやリマインダーで期日を管理しておきましょう。

請求書の額面が調達の上限になる

売掛債権の買い取りという性質上、手元の請求書の額面を超える金額は調達できません。まとまった資金が必要な場合や、売掛金が少額にとどまる場合は、他の資金調達手段との併用も視野に入れてみてください。

審査の結果によっては利用できないこともある

サービスの申し込みには審査があり、主にチェックされるのは売掛先(取引先)の支払い能力です。売掛先が小規模事業者だったり、請求書に不備が見つかったりすると買い取りが見送られるケースもあります。

フリーランス向けに審査基準を設計しているサービスを利用すると、通過しやすくなる傾向があるでしょう。

悪質な業者を見分けるポイント

残念ながら、法外な料率を設定する悪質業者も業界には存在します。次のような兆候があるサービスは避けた方が安全です。

  • 「手数料無料」「審査一切なし」といった非現実的な宣伝をしている
  • 契約内容が不透明で、書面での取り交わしがない
  • 会社の住所・代表者・登録番号などの基本情報が見当たらない
  • 利用者のレビューや導入事例がまったく確認できない

申し込む前に運営会社の公開情報と利用者の評判を確認しておくことで、リスクを大幅に減らせます。

6. 手数料相場と選び方のポイント

請求書買取サービスを賢く使うには、手数料の仕組みを理解したうえで自分に合ったサービスを見極めることが欠かせません。2者間で10〜20%、3者間で1〜9%が一般的な相場ですが、「○%〜」と下限だけを提示するサービスも多く、実際のコストが見えにくいのが実情です。ここでは手数料の目安と、フリーランスがサービスを選ぶ際に確認すべきポイントをまとめて解説します。

取引方式ごとの手数料目安

取引方式手数料の目安
2者間ファクタリング10〜20%
3者間ファクタリング1〜9%
ペイトナーのファクタリング一律10%(固定)

「○%〜」という下限表示だけのサービスでは、審査が完了するまで実際の手数料が分かりません。見積もりの時点で手取り額を確定させたいなら、手数料が一律10%と決まっているペイトナーのファクタリングのような固定制サービスが適しています。

手数料を左右する要因

変動手数料制のサービスでは、以下のような要素が料率に影響します。

  • 契約形態: 3者間の方が2者間より割安になる傾向
  • 売掛先の支払い能力: 安定した大手企業であるほど有利
  • 過去の取引実績: 複数回の利用で手数料が優遇されるケースも
  • 請求書の金額規模: 高額な請求ほど手数料率が下がりやすい

サービスを選ぶ際の確認ポイント

サービスを比較する際は、まず手数料体系が明確かどうかを最優先で確認してください。固定制か、少なくとも上限が公開されているサービスでないと、想定外のコストが発生するリスクがあります。

そのうえで、スマホだけで手続きが完結するかフリーランスの利用実績がどの程度あるか少額の請求書(1万円〜)にも対応しているかといった点もチェックしておくと、自分に合ったサービスが見つかりやすくなるでしょう。

請求書買取サービスの選び方チェックリスト
  • 手数料の上限が明示されている(または固定制)か?
  • オンラインで申し込みから入金まで完結するか?
  • フリーランス・個人事業主の利用実績は豊富か?
  • 少額(1万円〜)から利用できるか?
  • 債権譲渡登記が不要か?

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7. 請求書買取サービスの利用手順と必要書類

「手続きが難しそう」と感じるかもしれませんが、オンライン型のサービスなら想像以上にシンプルです。ペイトナーのファクタリングを例にすると、たった4つのステップで入金まで完了します。初回に用意する書類はわずか3種類、2回目からは請求書1枚でOKです。具体的な手順を確認しておきましょう。

申し込みから入金までの流れ(ペイトナーのファクタリング)

利用の流れ(4ステップ)
  1. 無料会員登録(メールアドレスのみ、約5秒)
  2. 請求書をアップロード(スマホからでもOK)
  3. AI審査(最短10分で完了)
  4. 入金(審査通過後、即座に振り込み)

準備する書類

初回に必要な書類(3点のみ)
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
  • 請求書
  • 口座の入出金明細(直近3ヶ月分)

初回に必要な書類は上記3点のみです。ペイトナーのファクタリングでは2回目以降は請求書だけで申し込めるため、一度使ったことがある方なら数分で手続きが終わります。

書類初回2回目以降
本人確認書類必要不要
請求書必要必要
口座の入出金明細必要不要

8. フリーランスにおすすめの請求書買取サービス5選

フリーランスが利用可能な請求書買取サービスの中から、手数料体系・入金速度・利用条件の異なる5つのサービスをピックアップしました。比較表で全体像をつかんだうえで、各社の特徴をチェックしてみてください。

主要5社の比較表

サービス名手数料入金スピード利用可能額特徴
ペイトナー一律10%(固定)最短10分1万円〜手数料固定で明瞭。オンライン完結。土日祝日も対応
ラボル一律10%(固定)最短30分1万円〜24時間365日入金対応。東証プライム上場グループ
ビートレーディング2者間ファクタリングで10.3%、3者間ファクタリングで6.8%(2024年度実績)最短2時間制限なし2者間・3者間両対応。累計買取債権額1,745億円超の実績
OLTA2%〜9%最短24時間以内制限なし手数料上限9%で業界最低水準。AI審査
フリーナンス3%〜10%最短即日1万円〜有料プラン(月額490円〜)で補償範囲が拡大。freee運営

各サービスのポイント

ペイトナーのファクタリングは、手数料が額面の10%と最初から決まっているため、申し込む前に手取り額を正確に把握できるのが特徴です。他のサービスでは審査結果が出るまで手数料が確定しないケースも珍しくありませんが、ペイトナーならその不安がありません。審査ではAIを活用しており、最短10分で入金まで完了します。土日祝日も稼働しているため、週末の急な資金ニーズにも対応可能です。フリーランスの累計申込は50万件を超えています。

ラボルは、手数料が一律10%の固定制で、24時間365日いつでも振込が受けられるのが最大の強みです。土日はもちろん深夜帯でも入金に対応しているため、時間帯を選ばず利用できます。東証プライム上場グループが運営しており、経営基盤の面でも安心感があるでしょう。

ビートレーディングは、2024年度の実績値として2者間10.3%・3者間6.8%と具体的な手数料を開示しており、コストの目安が立てやすいサービスです。累計買取額は1,745億円を超え、業界でもトップクラスの取引規模を誇ります。必要書類が2点と少ないのもメリットですが、フリーランスの場合は売掛先が法人に限定される点に留意してください。

OLTAは、手数料の範囲が2%〜9%と上限が明確です。売掛先の信用度が高く請求書の金額が大きい場合は、手数料が抑えられる可能性があります。買取額に下限も上限もないため、金額を問わず利用しやすいサービスです。

フリーナンスは、即日払い機能に加えて損害賠償補償(あんしん補償)を備えた総合プラットフォームです。月額490円〜のレギュラープラン以上に加入すると、情報漏洩や著作権侵害、納期遅延といったリスクもカバーできます。運営元はfreee株式会社で、確定申告や請求書管理と合わせて利用したいフリーランスにおすすめです。

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9. まとめ

請求書買取サービス(ファクタリング)は、フリーランスが入金待ちの期間を解消し、必要なタイミングで資金を確保するための手段です。融資ではないため返済の心配がなく、信用情報にも記録されません。

ただし、手数料負担や悪質業者のリスクを理解したうえで利用することが大前提です。手数料が事前に確定するサービスを選び、フリーランスの利用実績が十分にある会社を選ぶようにしましょう。

やっぷん
  • 請求書買取サービスは入金待ちを解消して資金繰りを安定させる方法だよ。ファクタリングと同じものだね
  • 「即日入金も可能」「返済不要」「保証人なし」がフリーランスに嬉しいポイント!
  • 手数料が明確か・オンラインで使えるか・フリーランス向け実績があるかを見ておこうね!
監修者プロフィール

ペイトナー執行役員 邨山毅

立教大学経済学部卒。投資会社にて内部統制・米国新興事業の国内展開に従事。その後VOD運営会社にて経営戦略・機械学習・調達戦略領域の経験を経て、ペイトナー株式会社に入社。執行役員ファクタリング事業本部長として、ファイナンスサービスの運営及びフリーランスの与信構築全般を所掌している。

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