請求書買取とは?仕組み・手数料・おすすめサービスを個人事業主向けに解説

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請求書を送っても入金は1〜2か月先で、今月の家賃や外注費の支払いに間に合わない。

本記事の運営者と比較方針
  • 本記事はペイトナー株式会社が運営しています
  • ペイトナーは、記事内で比較する請求書買取サービス5社のうちの1社です
  • 各社の手数料・入金スピード・必要書類などは、2026年7月17日時点の公開情報と案件内のサービスデータをもとに、同じ項目で比較しています

請求書買取とは、発行済みの請求書をサービス会社に売却し、支払い期日より前に現金を受け取るサービスです。

ファクタリングとも呼ばれ、借入ではないため信用情報に記録されません。

請求書買取の仕組み、合法である根拠、手数料の相場、審査、必要書類、個人事業主向けサービス5社の違いを順に紹介します。

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請求書買取とファクタリングは、どちらも請求書を売って入金日より前にお金を受け取るサービスだよ。借入との違いや手数料まで確認して、自分に合うサービスを選ぼう!

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請求書買取とは?個人事業主でも使える仕組み

請求書買取では、取引先に対する売掛債権をサービス会社へ売却し、手数料を差し引いた金額を支払い期日前に受け取ります。

請求書買取とファクタリングは同じ意味で使われる

請求書買取はサービス内容を日本語で表した呼び方で、ファクタリングは英語の「factoring」に由来する金融用語です。

請求書買取の基本的な流れ

  1. 取引先へ請求書を発行する
  2. 請求書と必要書類をサービス会社へ提出する
  3. 審査後に手数料を差し引いた金額を受け取る

請求書買取と融資の違い

請求書買取は債権の売買、融資は金銭の借入です。

比較項目請求書買取融資
契約の性質請求書の売却金銭の借入
返済義務原則なしあり
信用情報への記録なしあり
担保・保証人原則不要求められる場合がある
審査で重視される点取引先と請求書申込者の返済能力

請求書買取では毎月の返済が発生せず、貸借対照表の借入金も増えません。

請求書買取の2社間と3社間の違い

請求書買取には、申込者とサービス会社で契約する2社間と、取引先も契約に加わる3社間があります。

比較項目2社間3社間
契約する当事者申込者・サービス会社申込者・サービス会社・取引先
取引先への通知原則なしあり
入金までの時間短い同意手続きが必要
手数料の相場10〜20%1〜9%

取引先への通知を避けたい個人事業主には、2社間の請求書買取が使いやすいでしょう。

請求書の先払いの流れを詳しく知りたい人は、下記の記事も参考になります。

請求書買取は違法?合法の根拠と避けるべき業者

事業者の売掛債権を適正な契約で売買する請求書買取は合法です。

一方、契約の実態が高金利の貸付になっている業者や、給与を買い取ると表示する無登録業者には注意が必要です。

請求書買取が合法である根拠は民法の債権譲渡

請求書買取で売買するのは、取引先から代金を受け取る権利である売掛債権です。

民法第466条は債権を譲渡できると定めており、請求書買取はこの債権譲渡を利用しています。

金融庁の注意喚起ページでも、一般的なファクタリングは売掛債権を期日前に買い取るサービスで、法的には債権の売買契約だと説明されています。

経済産業省も認める資金調達の方法のひとつ

経済産業省中小企業庁は、中小企業が不動産担保へ過度に頼らず資金を調達できるよう、売掛債権の利用を促しています。

同ページの制度は売掛債権を担保とする融資であり、債権を売却する請求書買取とは契約が異なりますが、売掛債権を資金調達に利用すること自体は国の施策に含まれます。

偽造・水増し・二重譲渡は違法・犯罪になる

架空の請求書を作る、実際より請求額を増やす、同じ請求書を複数社へ売る行為は、詐欺罪などに問われる可能性があります。

行為内容
偽造存在しない取引の請求書を作る
水増し実際の取引額より大きい請求書を作る
二重譲渡同じ売掛債権を複数社へ譲渡する

請求書買取には、実際の取引にもとづき支払期日と金額が確定した請求書だけを提出しましょう。

違法な給料ファクタリングや給与ファクタリングとは別物

事業の売掛債権を売る請求書買取と、会社員の賃金債権を対象にする給料ファクタリングや給与ファクタリングは別物です。

金融庁は、個人の賃金債権を買い取り、その個人を通じて回収する行為は貸金業に該当すると説明しています。

無登録業者による給与ファクタリングは利用しないでください。

給与ファクタリングの危険性を確認したい人は、下記の記事も参考になります。

避けるべき悪質業者の見分け方

契約名が債権売買でも、申込者に買い戻しを義務づけるなど、実質が貸付なら貸金業に該当する場合があります。

避けるべき業者の3つの特徴
  • 債権額に比べて買取代金が著しく少なく、実質的に高い利息が上乗せされている
  • 取引先が支払わない場合に、申込者へ買い戻しや自己資金での支払いを求める
  • 貸付にあたる契約なのに、財務局や都道府県の貸金業登録がない

会社名、所在地、代表者、手数料、契約条件が明記されているかを申し込み前に確認しましょう。

ファクタリングを装う闇金の見分け方は、下記の記事でも紹介しています。

ファクタリングを装った闇金の見分け方|被害事例と安全な業者の選び方

個人事業主・フリーランスにおすすめの請求書買取サービス5社

個人事業主とフリーランスが利用できる請求書買取サービス5社を、手数料、入金スピード、利用可能額、必要書類、土日対応、少額利用、取引先への通知で比較します。

サービス手数料入金利用額主な必要書類土日少額取引先通知
ペイトナー一律10%最短10分1万円〜本人確認書類・請求書・入出金明細対応1万円〜なし
ラボル一律10%最短30分1万円〜本人確認書類・請求書・取引を示す資料対応1万円〜なし
ビートレーディング2社間10.3%・3社間6.8%最短2時間制限なし請求書・入出金明細申込可実績あり契約方式による
OLTA2〜9%最短24時間以内制限なし本人確認書類・確定申告書・入出金明細・請求書申込可下限なし原則なし
フリーナンス3〜10%最短即日1万円〜請求書・取引を示す資料申込可1万円〜なし

比較表は2026年7月17日に各社の公開情報を確認し、案件内で指定された数値へ統一しています。

ペイトナー

ペイトナー

出典:ペイトナー|個人事業主のお金の味方

ペイトナーのファクタリングは、手数料が一律10%で、最短10分の入金に対応する請求書買取サービスです。

1万円から利用でき、初回の上限は50万円、利用実績に応じて最大300万円まで増額されます。

初回は本人確認書類、請求書、入出金明細の3点を提出し、2回目以降は請求書だけで申し込めます。

手続きはオンラインで完結し、面談は不要です。

土日祝日の振込にも対応しているため、週末に支払いが迫った場合も申し込めます。

ラボル

ラボル

出典:labol(ラボル) | フリーランスの報酬を即日先払い

ラボルは、フリーランスや個人事業主の報酬を最短30分で先払いするサービスです。

手数料は一律10%で、1万円から申し込めます。

24時間365日の入金に対応しており、営業時間外に資金が必要になった場合にも利用できます。

取引先への通知がない2社間の請求書買取で、申込から契約までオンラインで進められます。

少額を早く資金化したい人や、夜間・休日の入金を重視する人に向いています。

ビートレーディング

ビートレーディング

出典:資金調達・ファクタリングのビートレーディング

ビートレーディングは、2社間と3社間の両方を扱い、利用可能額に上限と下限を設けていないサービスです。

案件内の統一データでは、手数料は2社間10.3%、3社間6.8%、入金は最短2時間です。

審査資料は、請求書など売掛金に関する書類と、入出金明細の2点が基本です。

オンライン契約に加え、担当者へ相談しながら手続きを進める方法も選べます。

まとまった金額を資金化したい人や、契約方式を相談して決めたい人に向いています。

OLTA

OLTA

出典:クラウドファクタリングで資金繰りを素早く改善 OLTA

OLTAは、手数料2〜9%で、申込から契約までオンラインで完結するクラウドファクタリングです。

買取金額に上限と下限を設けておらず、請求書の全部または一部を売却できます。

必要書類がそろってから24時間以内に見積結果が案内され、契約後は原則として当日中に振り込まれます。

個人事業主は本人確認書類、確定申告書、入出金明細、請求書などを提出します。

手数料の上限を確認してから申し込みたい人や、請求書の一部だけを売りたい人に向いています。

フリーナンス

フリーナンス

出典:FREENANCE(フリーナンス) by freee | フリーランスを、もっと自由に。

フリーナンスは、請求書の即日払いに加え、フリーランス向けの補償を提供するサービスです。

即日払いの手数料は請求書額面の3〜10%で、1万円から申し込めます。

請求書と取引を示す資料を提出し、審査に通ると最短即日で資金を受け取れます。

取引先への通知はなく、売掛債権の売却を知られずに利用できます。

資金化だけでなく、仕事中の事故や納品物の欠陥などに備える補償も重視する人に向いています。

自分に合う請求書買取サービスの選び方

支払期限が迫っている場合は入金スピード、受取額を優先する場合は手数料、申込の負担を減らしたい場合は必要書類を比較しましょう。

土日に入金が必要なら、申込受付だけでなく、審査と振込まで休日に対応するかも確認が必要です。

請求書買取のメリット・デメリット

入金を待たずに資金繰りを安定させられる

納品から入金まで30〜60日かかる仕事では、その間にも家賃、仕入費、外注費などの支払いが発生します。

請求書買取を使えば、売上の入金を待たず、確定した請求額の範囲で支払いに必要な資金を用意できます。

一時的な入金の遅れを補う用途に絞れば、支払いの遅延を防ぎやすくなります。

取引先の信用で審査されるため通りやすく少額から使える

融資では申込者の業績や返済能力が重視されますが、請求書買取では取引先の支払能力や請求内容が主な審査対象です。

開業直後や赤字でも、取引先の信用に問題がなく、実在する取引の請求書であれば審査に通る可能性があります。

1万円から申し込めるサービスなら、仕入費や外注費の不足分だけを資金化できます。

借入ではないため信用情報に影響せず負債も増えない

請求書買取は売掛債権の売却であり、金融機関からの借入ではありません。

CICやJICCなどの信用情報機関へ借入として記録されず、貸借対照表の借入金も増えません。

ただし、請求書買取を利用した事実が、将来の収益や資金繰りを改善するわけではないため、継続利用の前に収支を見直す必要があります。

手数料がかかり手取り額は額面より少なくなる

請求書買取では額面から手数料が差し引かれるため、入金される金額は請求書の額面より少なくなります。

毎月利用すると手数料の合計が大きくなり、利益を圧迫します。

急な支払いに必要な分だけ使い、次回以降の入金条件や固定費も合わせて見直しましょう。

調達できるのは請求書の額面が上限になる

請求書買取で調達できる金額は、手元にある売掛債権の額を超えません。

設備投資など請求書の額面を超える資金が必要な場合は、日本政策金融公庫や自治体の制度融資なども比較しましょう。

請求書買取のメリットとデメリットをさらに確認したい人は、下記の記事も参考になります。

請求書買取のメリット6選とデメリット3選|フリーランスが知っておくべき全知識
やっぷん
サービスによって、手数料だけでなく入金までの時間や必要書類も違うよ。急ぐときほど、受取額と振込条件を契約前に確認しよう!

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請求書買取の手数料はいくらかかるか

手数料の相場は2社間10〜20%・3社間1〜9%

2社間は取引先へ通知せず短時間で資金化しやすい一方、サービス会社が負う回収リスクが高いため、3社間より手数料が高く設定されます。

契約方式手数料の相場取引先への通知
2社間10〜20%原則なし
3社間1〜9%あり

実際の手数料は取引先の信用、請求額、入金までの日数、過去の利用実績などをもとに決まります。

額面から手数料を引いた受取額の計算例

電気工事を請け負った個人事業主が、額面50万円の請求書を手数料10%で売却する場合を考えます。

項目金額
請求書の額面500,000円
手数料50,000円
受取額450,000円

受取額は「請求書の額面 − 手数料」で計算します。

一律10%のサービスなら申し込み前に受取額を計算できますが、変動制では審査結果が出るまで手数料が確定しません。

手数料を低く抑える3つの方法

手数料の負担を減らすには、次の3点を確認しましょう。

  1. 手数料が固定されたサービスと複数社の見積を比べる
  2. 支払実績が確認できる取引先の請求書を提出する
  3. 審査料・事務手数料・振込手数料を含む支払総額を見る

取引先の同意を得られる場合は、手数料が低い3社間も選択肢になります。

ファクタリング手数料の決まり方を詳しく知りたい人は、下記の記事も参考になります。

請求書買取の審査に通るためのポイント

審査で見られるのは取引先の信用力・請求書の内容・取引実態

サービス会社は、買い取った請求書の代金を回収できるかを次の3つの観点から判断します。

審査項目確認される内容
取引先の信用力事業実態、支払能力、過去の支払状況
請求書の内容金額、支払期日、取引内容、記載の不備
取引実態契約、納品、入出金などの記録

請求書のほかに契約書、発注書、納品書、過去の入金記録を用意すると、取引の実在性を説明しやすくなります。

審査に落ちる主な理由

支払期日や請求額に不備がある、納品前で売上が確定していない、取引先の支払いが遅れている場合は審査に落ちやすくなります。

請求書の情報と提出書類の内容が一致しない場合も、追加確認や審査落ちにつながります。

申し込み前に会社名、請求額、支払期日、振込先を確認し、取引を示す資料をそろえましょう。

審査に落ちた原因別の対処法は、下記の記事でも紹介しています。

審査なし・100%通るをうたうサービスは危険

正規の請求書買取サービスは、架空請求や取引先の未払いを防ぐために必ず審査します。

審査なし、100%通ると表示する業者は、請求書買取を装った高金利の貸付を行う可能性があります。

申し込まず、前述の「避けるべき悪質業者の見分け方」で契約条件と貸金業登録を確認してください。

請求書買取の申込みから入金までの流れ

申込みから入金までの3ステップ

請求書を現金化する3ステップ
  1. アカウントを登録し、申込者と事業の情報を入力する
  2. 請求書と必要書類をアップロードして審査を受ける
  3. 提示された手数料と受取額を確認して契約し、入金を受ける

2社間では、取引先から請求代金を受け取った後、契約で定めた期日までにサービス会社へ支払います。

急いで現金化する場合も、契約書に記載された手数料、振込日、支払方法、買い戻し義務の有無を確認しましょう。

現金化に必要な書類

初回申込では、本人確認、請求書の内容、取引実態、入金履歴を確認できる書類が必要です。

書類確認する内容
本人確認書類氏名・住所・生年月日
請求書取引先・請求額・支払期日
入出金明細取引先との過去の入金実績
契約書・発注書・納品書取引と納品の実態
確定申告書・決算書事業の状況

必要書類はサービスによって異なり、審査内容に応じて追加提出を求められる場合があります。

サービスごとの必要書類を比べたい人は、下記の記事も参考になります。

個人事業主は請求書のみで利用できるのか

初回申込では、請求書だけで利用できないサービスがほとんどです。

本人確認と取引実態の確認が必要なため、本人確認書類や入出金明細も用意しましょう。

ペイトナーのファクタリングでは、初回に本人確認書類、請求書、入出金明細を提出し、2回目以降は請求書だけで申し込めます。

請求書を現金化する方法と注意点をまとめて確認したい人は、下記の記事も参考になります。

請求書を現金化する方法まとめ|手順・必要書類・注意点を徹底解説
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初回は請求書だけで使えるとは限らないよ。本人確認書類と入出金明細も先にそろえて、手数料と受取額を確認してから契約しよう!

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ペイトナーのファクタリングが少額・最短10分の請求書買取に選ばれる理由

手数料は一律10%で受取額を事前に計算できる

手数料は一律10%で固定されており、審査結果によって料率が変わりません。

10万円の請求書なら手数料は1万円、受取額は9万円と申し込み前に計算できます。

事務手数料などの追加費用がないため、請求額と手数料から実際の入金額を確認できます。

最短10分で入金され土日祝日も対応している

申込から審査、契約、入金までオンラインで進み、審査は最短10分で完了します。

土日祝日の振込にも対応しており、平日に申し込めない場合や週末に支払いが発生した場合にも利用できます。

審査状況や申込内容によって入金までの時間は変わるため、支払期限がある場合は早めに申し込みましょう。

1万円の少額から個人事業主も使える

利用可能額は1万円からで、初回は50万円まで申し込めます。

利用実績に応じて最大300万円まで増額されるため、最初は少額で試し、必要に応じて利用額を増やせます。

累計申込は50万件を超え、リピート率は70%超です。

ペイトナーのファクタリング サービス概要

項目内容
手数料一律10%
入金スピード最短10分
利用可能額1万円〜・初回50万円・最大300万円
土日祝日対応
審査AIと人を併用
必要書類本人確認書類・請求書・入出金明細
申込方法オンライン完結・面談不要

請求書買取に関するよくある質問

Q. 即日・土日でも現金化できますか?

即日入金や土日振込に対応するサービスを選べば可能です。

ペイトナーのファクタリングは最短10分の入金と土日祝日の振込に対応しています。

申込時間、審査状況、利用する金融機関によって入金のタイミングが変わるため、当日中に必要なら早めに必要書類を提出しましょう。

Q. 仕訳・会計処理はどうなりますか?

請求書買取の手数料は、売上債権売却損などの勘定科目で処理します。

額面30万円の請求書を手数料3万円で売却し、27万円が入金された場合は次の仕訳になります。

借方金額貸方金額
普通預金270,000円売掛金300,000円
売上債権売却損30,000円

会計ソフトの科目や決算方針によって処理が異なる場合は、税理士へ確認してください。

Q. 取引先に知られますか?

2社間の請求書買取では、原則として取引先への通知や同意は不要です。

3社間では取引先へ債権譲渡を通知して同意を得るため、知られずに利用したい場合は2社間を選びましょう。

Q. 開業したてや赤字でも使えますか?

開業直後や赤字でも、取引先の信用と請求書の内容に問題がなければ利用できる可能性があります。

請求書買取では、申込者の決算だけでなく、取引先の支払能力と取引実態を確認するためです。

契約書、発注書、納品書、過去の入金記録があれば提出し、取引内容を正確に伝えましょう。

まとめ

請求書買取は、入金前の売掛債権を売却し、手数料を差し引いた資金を早く受け取るサービスです。

民法で認められた債権譲渡を利用する合法な取引で、借入ではないため信用情報に記録されず、負債も増えません。

少額を短時間で資金化したい場合、ペイトナーのファクタリングなら一律10%の手数料、最短10分の入金、1万円からの申込、土日祝日の振込に対応しています。

やっぷん
  • 請求書買取は借入ではなく、売掛債権を売るサービスだよ
  • 手数料と受取額、契約条件を比べてから申し込もう
  • ペイトナーのファクタリングなら一律10%・最短10分・1万円から利用できるよ
監修者プロフィール

ペイトナー執行役員 邨山毅

立教大学経済学部卒。投資会社にて内部統制・米国新興事業の国内展開に従事。その後VOD運営会社にて経営戦略・機械学習・調達戦略領域の経験を経て、ペイトナー株式会社に入社。執行役員ファクタリング事業本部長として、ファイナンスサービスの運営及びフリーランスの与信構築全般を所掌している。

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